初心者から上級者までの
スキー上達方法とコツ
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スキー上達方法とコツ。SAJバッジテスト合格、1桁順位を獲得したアルペン練習のコツ

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スキーヤー・ブログ著者
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スキー1級所持。元アルペンスキー選手が基礎スキー検定と競技の滑り方の違い、初心者から上級者までの上達法を日々提供しています。実績や賞状はプロフィールにあります。
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このページではSAJバッジテスト各級の合格のコツやアルペンスキーで73番から1桁順位を獲得した方法、W杯の滑りなどを解説した過去記事をまとめています。

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動画一例

目次
  1. 目次
  2. アルペンスキーの練習方法とW杯解説
  3. スキー上達のためにやった全基本練習まとめ
  4. スキーの練習はまずここからやる。
  5. なんでスキー雑誌などで腰高と言われるようになってるか?
  6. 初心者・中級者のためのスキー上達法
  7. SAJバッジテスト合格・不合格の違いを解説(2級、1級、テクニカル、クラウン対象)
  8. バッジテスト2級合格のための練習方法
  9. ロングターンの滑り方(コツ)
  10. ショートターンの滑り方
  11. アルペンスキーテクニック
  12. スキーにおける良いポジションとはどこか?ポジションが悪い人ができない練習を紹介
  13. スキーシェーレンの治し方。10分で修正したやり方と動画も紹介
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目次

過去記事をレベル別に並べています。

3級・4級・5級(足を揃えて滑りたい、プルークボーゲンで滑れるようになりたい初心者向け)

3級は八の字から足を揃えて滑れる人の段階となります。滑る斜面は主に中斜面になってきます。4級と5級は八の字滑走のみです。

2級(どんな斜面でも足を揃えて安定に滑れるレベルを目指す中級者レベル向け)

2級は急斜面から中斜面など「どんな斜面でも足を揃えて滑ってこれるレベル」です。1番重要視されるのは外足荷重できているかどうか。これができないと、1級以上のレベルの滑走はできないです。2級は外足荷重チェックのためにあるようなものです。

1級(どんな斜面でも安定した滑りができる上級者レベルを目指す人向け・全日本スキー技術選手権出場権を獲得したい人向け)

1級はきちんとした外足荷重は当たり前で、そこからさらに暴走しないでスピードコントロールできるかどうか試されます。「基礎」と種目名についているのはそのためです。一方、「パラレルターン大回り」には基礎がついていません。2級と1級の違いを事前にきちんと学びましょう。

テクニカル・クラウン向け(どんな斜面でもカッコよく滑れるエキスパートレベル向け)

テクニカル・クラウンはいわゆるカービングターンであったり、不整地(モーグル)ではより短いターン処理が求められます。ライン取りもより縦になりアグレッシブな高速時の精度の高いターンが求められるレベルです。アルペンの要素も強く入ってくるのがテクニカル・クラウンです。

アルペンスキーの練習方法とW杯解説

練習とアルペンスキーW杯の記事を分けておきます。

73番から1桁順位を獲得したアルペンスキー練習方法

アルペンスキーW杯解説

新しいレースほど上の方に表示しています。お好きなところをどうぞ。

スキー上達のためにやった全基本練習まとめ

ここから先は私がアルペンスキー選手時代にやった練習内容を中心にマニアックに解説します。

スピンアウトしたものが一部上部でコンテンツになってますが、こちらは鰻屋さんのような「継ぎ足しタレ」のように何年にも渡ってブラッシュアップ・ノウハウ追加していきます。

スキーが上手くなりたい人が最初にやることはターンが上手くなることではない。ターンはむしろやるべきではない。

Photo:Niseko Hanazono

「スキーがうまくなりたい!」

そう思う人は非常に多いです。

理由は

  • モテたい
  • 勝ちたい
  • 純粋に上手くなりたい
  • 新雪やコブ(不整地)を滑りたい

など色々あるでしょう。

ですが、上記でも書いた通り、上手くなるには基本=コツを知っておく必要があり、これを知らないと

どんなに努力しても上手くならない

 と言ったら言い過ぎかもしれませんが、無駄な時間が増えます。(人間、合理的な考え方になるには無駄も大事なんですけどね。無駄を経験しない人でメンタル弱い人結構いるので。)

  では、どんな練習をすれば最も上達が早いのか?次から解説します。

スキーの練習はまずここからやる。

Photo:ニセコグランヒラフ山頂

スキーの強豪校や一桁順位をどんどん出すレーシングチームは一体どんな練習をしているのか?

やり方は色々あるので一概には言えませんが、必ずやるのはココです。

それは

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