アフィリエイトとは?始め方から稼ぎ方、おすすめASPを徹底解説

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このページではアフィリエイトの意味から始め方、稼ぐ方法、おすすめASP(*1:アフィリエイトサービスプロバイダー)の解説はもちろん、メリットからデメリット、捕まるケースなど裏表全部をご紹介していきます。

目次からお好きなところをご覧ください。

*1:アフィリエイトサービスプロバイダーとは広告を出す側と広告を貼りたい側の仲介会社のことです。

アフィリエイトとは?歴史の嘘ホント。1月22日はアフィリエイトの日です。

アフィリエイトとは企業または会社とあなたのブログやホームページが提携し、商品が売れたらいくらという契約を意味します。

申し込みに関しては無料で審査料とかはかかりません。(登録後も登録維持費などのお金は発生しません)

 世界で最初のアフィリエイトプログラムは諸説ありますが、よく言われるのが1996年のアマゾンドットコムといろんなウェブサイトで書かれてますが、実は1994年10月にPC Flowers & Gifts創業者のウイリアム・J・トビンが考案し特許を取った仕組みと言われています。

アマゾンかPCフラワーズ&ギフトかという論争があるわけですが、1995年までにPCフラワーズ&ギフトが2400のアフィリエイトパートナーが既にいたことがネット上で残ってます。その後、1996年1月22日に特許を申請してるようです。

なので1月22日がアフィリエイトの日とアメリカで言われています。

参照:22 January. The affiliate marketing day

The concept of affiliate marketing on the Internet was conceived of, put into practice and patented by William J. Tobin,

参照:https://en.wikipedia.org/wiki/Affiliate_marketing

Tobin founded PC Flowers and Gifts in 1994, and using patents he had developed, the company invented the ability to provide tracking, affiliate marketing, and customized “co-branded” flower and gift services for numerous large websites. 

https://en.wikipedia.org/wiki/William_J._Tobin
証拠:

U.S. Patent number 6,141,666

訳:アメリカ特許番号6,141,666

グーグル特許:Method and system for customizing marketing services on networks communicating with hypertext tagging conventions

 ちなみにアマゾン誕生前にもアフィリエイトプログラムを提供する会社が他にもたくさんあったようで、その後1996年にアマゾンが創業という流れが正しい歴史のようです。

アマゾンは90年代の電子商取引で有名になり、一般のホームページ(当時ブログはまだ存在してません)とアマゾンアソシエイト(アマゾンだけで使うアフィリエイトプログラムの名称)契約を結び、書籍を紹介するところから徐々に世界中に普及しました。

ちなみに世界で最初のアフィリエイトサービスプロバイダー(ASP)はリンクシェアで、アマゾンと同じ1996年の創業、日本にはバリューコマースと1999年に上陸しています。(私が開始したのは2002年で、初月で2万円の成果報酬がありました。)

アフィリエイトサービスプロバイダーとはa8.netやバリューコマース、リンクシェア、アクセストレード、もしもアフィリエイトなどが有名で、アフィリエイト広告専門の広告代理店のことを指します。多くのブロガーはここと契約します。(解説は下記にあります。)

 後にアマゾンは世界一の通販サイトとなったわけですが、現在の日本のアフィリエイトは今も昔もほとんどがASPが取り仕切っている市場となってます。(海外は会社と直接契約が多数あり、私はユーロでも成果報酬をもらったことがあります)

また、アフィリエイトの報酬の仕組みの多くは

アフィリエイト報酬の仕組み
  • 商品が売れたら定額報酬または定率報酬にて成果報酬を振り込み(99%)
  • クリックされたら数円の報酬(1%)

のどちらかのパターンが多いです。

 上記のカッコのパーセンテージはあくまでも個人の経験による肌感覚の数字なので、あまり当てにはなりませんが、大体このくらいの割合で合ってると思います。

つまり、ほとんどが成果報酬であり、クリック型報酬では無いのです。

では、どのように報酬を調べるのか?

多くの人はここが疑問かと思うので、次で説明します。

アフィリエイトプログラムはどうして購入したかわかるの?

簡単に言ってしまえば「クッキー」という追跡プログラムです。

このプログラムを作ってるのがASP(アフィリエイトサービスプロバイダー)であり、多くの会社や企業・個人経営者はここに広告主として登録し、ブロガーやアフィリエイターに支払いをします。

ブロガーとはブログを書いてる人、アフィリエイターとはアフィリエイトをしている人のこと。どちらもたいした差はないです。

元々、個人情報保護の観点から個人のプライバシーまではわからないようになってますが、購入ボタンを押したかどうか、そしてその後支払いがあったかどうかなど企業別によって集計方法が異なっています。

 例えば成果報酬のゴール地点は以下のパターンが一般的です。

アフィリエイトの成果報酬ゴール地点
  1. 申し込みがあった段階
  2. 支払いがあった段階
  3. 旅行や転職案件など購入者が商品をきちんと消化した場合

だいたいこの3つに分かれます。

1番は1番儲かりやすく、資料請求などが良い例です。中には旅行アフィリエイトでも申し込み段階で支払うという会社もあります。

2番、3番は申し込まれた会社側の集計調査結果次第になるので、成果になったかどうかわかるまで少し時間がかかります。

なので、旅行などは今日申し込みがあっても、旅立つのが8ヶ月後だとしたら成果が承認されるまでには最低でも8ヶ月かかる計算になるので、承認期間が90日以内とかであれば成果報酬が認められないケースもあります。

アフィリエイトの報酬はどのように決まるのか?

さて、上記で「承認期間」という言葉が出てきました。

 この承認期間が重要で、中にはその日に売れないと報酬は認めないというアフィリエイトプログラムもあります。代表例を出すと以下の企業です。

代表的なアフィリエイト成果条件:
  1. アマゾン:24時間以内の購入
  2. 楽天市場は1ヶ月以内の購入から24時間以内に買い物カゴに入れ、30日以内の購入に変更。
  3. 30日以内の購入
  4. 60日以内の購入
  5. 90日以内の購入

 この5つのパターンにどの会社も当てはまります。(例外もあると思いますが、ほとんど見かけたことありません)

これらは全て

「クリックしてから」

であり、30日以内が1番多いのかなーという印象です。

 なので、上記でも少し書きましたが、これが旅行や転職案件で2ヶ月後の面談とかになると非承認になる可能性があるので、ブログ収益化を考えるなら客層をうまくSEO対策で振り分けることが重要です。

検索キーワード例:「直前予約」、「2週間後の空席」などのキーワードをブログ記事やタイトルに入れるとアフィリエイトプログラムにあった見込み客を集客できます。あとはライバルがどれだけいるかが重要です。

また、上記の2番に楽天アフィリエイトを書きましたが、途中から規約を変更することがあるので、アフィリエイトプログラムを選ぶ際は、なるべく早くお金を払うお客さんを集める方が承認率が上がるので、そういったプログラムを選ぶことが重要です。

なぜ「早くお金払う人」を集める方が得策かというと、例えば半年後に旅行に行く人から申し込みがあったとしてもキャンセルして他の旅行代理店で予約したり、何らかの理由でキャンセルになる確率が高いからです。こういった客層より、「台風で飛行機が飛ばなくなったので今日急遽新幹線で帰る」人の方がお金を払う確率は遥かに高いのです。

私は主にそういった客層をターゲットにしています。

 具体的なキーワードは儲かるので伏せますが、Yahoo!知恵袋とラッコキーワード合わせて使うとそういった検索キーワードがゴロゴロ出てきます。この方法に関しては「アフィリエイトで稼ぐ方法」で別途解説します。

アフィリエイトのやり方

ここではアフィリエイトのやり方について解説します。

流れとしてはこんな感じです。

何をすればいい?
  1. ブログを用意する。(無料ブログは続々サービス終了してるのでワードプレスがおすすめ。参照:ブログ始めるなら無料ブログとワードプレスどっちがいい?サービス続々終了する理由。
  2. インターネット回線を用意する。
  3. 10記事くらい書いてアフィリエイトサービスプロバイダー(以下ASP)にブログのURLを申請する。
  4. 審査合格後にASP内の検索などであなたのサイトにあったアフィリエイトのリンク(広告)を貼ってスタート

こんな流れです。

3番の「10記事くらい」という具体的な数字がなぜ出たかと言うと、もしもアフィリエイトの審査ガイドラインには不合格にする条件がきちんと公開されているからです。

①登録申請URLでアクセスできないページがまっしろ、404エラー、ページが見つからない。②メディアの枠組みしかなく、コンテンツが存在しない記事が書かれていない初期状態のブログ③正常にアクセスできないメディア。④5記事未満のメディア

参照:もしもアフィリエイト・メディア登録審査ガイドライン

他にも多数審査に落ちるサイト基準が書かれているので、これからアフィリエイトを始めたいという人は目を通しておいてください。

なお、おすすめのアフィリエイトサービスプロバイダーに一覧で紹介してるので、申し込みはこちらからどうぞ。

また、ブログの始め方がわからない!と言う人は具体的なブログの始め方から、ASPの審査合格方法まで解説してる記事が下記にあるので、ブックマークしておくと便利です。

 

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