スキーバッジテスト1級合格方法

スキー1級の凄さを数字で解説。合格率・不合格になる割合から見る。

10月 6, 2023

今回は1級の凄さが数字で表すとどのくらい凄いのか?という話をします。ちなみに、私はこの本を読んで30年ぶりに受験しまた1発合格できました。(本にある横滑りという種目は今ないです)

かくいう私も約30年前にアルペンスキー選手やってた頃は1級一発合格した身ですが、中には10回受けて10回落ちる人もいます。1回の受験料金がだいたい7500円ほどですから、やるからには一発合格したいですよね。

「10回受けて10回落ちた人の話」は下記のリンク記事にあります。

では、具体的に1級の合格率は数字で見るとどうなのか?

データは以下の通りです。

という統計を調べ方がいますので、10人中7人は不合格になると思っておいて良いかと思います。

追記:ちなみに受験者のレベルが上がると2024年3月3日の私の受けた1級は合格率10人中5人、つまり50%まで上がるのであくまでも上記は全国平均だと思ってください。

 なので、お金を無駄にしないためにも合格・不合格になる人の特徴を動画でも公開してるので、ぜひ押さえておいてください。

そもそもなぜ基礎スキー検定1級の合格率は低くなるのか?

スキースクールによってデータにばらつきはあるかと思いますが、単純に

「急斜面が入ってくると小回り、大回りで苦戦する」

という人が数字から見て多いのかなという印象を受けました。

検定会場によっては八方みたいに1級でもクラウン?のような不整地で検定試験を行うような場所もあるので、一言では片付けられないですが、全日本スキー連盟(SAJ)の規定として

「急斜面」

で試されるのが1級の特徴となります。

急斜面になるとセンターポジションにきちんと乗れていないと簡単に暴走し、制御不能に陥ることは上記のスキーテクニックチャンネル動画内でも語ってます。

アルペンスキー選手が1級一発合格できる理由の1つとして

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SAJバッジテスト1級所持。(合格証は下記のプロフィールにあり)元アルペンスキー選手がスキー技術向上に役立つノウハウを提供したり、IT、旅、本のことなども記録してます。なお、コメントはブログ・SNSなど返信しないのでご了承ください。

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