プルークファーレンとは?初心者でも上達が早い八の字スキーの滑り方、止まり方を解説 PR含む

プルークファーレンとは?初心者でも上達が早い八の字スキーの滑り方、止まり方を解説
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*用具:デモウェア デモ用板 FISレギュレーション用板 チューナップ道具 ヘルメット

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今回のスキーの滑り方の種類一覧と検定合格のコツはスキーが初めての初心者が最初の頃にやるプルークファーレンの滑り方を解説します。

検定レベル:ジュニア6級

プルークとはドイツ語で八の字を、ファーレンは滑ることを意味します。

プルークファーレンの滑り方をイラストと動画で解説

プルークファーレンとは上記の写真や動画のように

  1. スキー板の先端を八の字に閉じ、真っ直ぐに滑る
  2. 止まる時は板の角度をより斜めに角度が直角に近くなるほどブレーキがより強くなり停止する。

イラストだとこんな感じです。

スキーを初めて行う人はまずこの練習をリフトに乗車する前に行うのがほとんどです。

そうでないとリフトから降りた時、滑って降りることができないと危険なのでまずこの練習をします。

コツは記事後半で書きます。

万が一リフト降車後に転倒した場合、後ろからくるお客さんとぶつかる可能性があり、場合によってが停止し、転倒者が避けるまで停止になります。こういった危険を避けるためにも最低限のマナーとしてプルークボーゲンまではリフトに乗らない方が安全です。

プルークファーレンとプルークボーゲン何が違うの?

上記のイラストの通りですが、2つの違いは

  1. プルークファーレン:スキー板を八の字にして真っ直ぐに進むだけ
  2. プルークボーゲン:スキー板を八の字にして曲がること

という違いだけです。

曲がればボーゲンになります。

プルークボーゲンに関してはスキーの滑り方の種類一覧と検定合格のコツにあるので、詳しくはリンク先からご覧ください。

なぜ板を傾けると止まったり、スピードが落ちるの?2つのプルークを極めると上達が早くなる理由

なぜスキー板を傾けると止まったり、スピードが落ちるのか?

答えは簡単で、この「スピードコントロール」ができるようになると中斜面や急斜面に行っても暴走を防いで楽にす滑ることができます。

下記のイラストをご覧ください。

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