スキー1級2級落ちた人の原因は1つだけ


スキー検定1級2級落ちた人と合格する人の違いを解説します。技術以前の話です。
結論、

級別バッジテストで苦戦する人は圧倒的に熱量が足りない
ということが数字できちんと証明されています。これは根性論でもなんでもなく、数字で出てきます。


一応、検定動画も今後増やしていきますが、何回動画をアップしても技術選系動画は人気があるのです。
しかも熱量足りない人は

文字・文章読めない
という共通点があることもわかってます。
なので、ずっとカモにされるのではないかと私は心配してます。
仮に音声でやって熱量が足りない人を集めても、不合格者の数は変わらないことをパレートの法則が示してるので、上級者メインのチャンネルに切り替えたのです。
アルペンや技術選レベルのスキーヤーは年中スキー動画を見る
級別バッジテストを受験する人は直前にYouTubeで確認程度に動画を見ます。
そして不合格・・・。
世の中そんなに甘くないのです。
一方、1級1発合格する人のほとんどは
- 年中スキーやトレーニング動画を見てる
- 年間100日以上滑ってる
- お金は全部スキーに費やし、食事はカップ麺や卵かけご飯という選手も実際いた・・・(栄養取らないと筋肉つきませんよ・・・)
という次元で生活してます。
生活の100%をスキーに注ぐくらい練習・研究好きな民族です。
なので1回受験しただけで1級やテクニカルまで合格してしまうわけです。
不合格になる人は人の話を聞かない

上記はバッジテスト系の動画データですが、とにかく不合格になる人は

最初の10秒で見なくなる
わけです。
先ほどパレートの法則の話をしましたが、音声でやれば多少伸びるのかもしれませんが、なぜこの数字になるかというと
- 人の話を聞かないで、滑りだけ見て手っ取り早く済ませて帰る層
- 子供が多く文字を読めない、読まない
- 論理的思考ができない
この3つがあるかと思います。特に世の中の8割は
「手っ取り早く客層」
なので、楽してうまくいく商品ばかりが人気です。(幻想なのに・・・)
しかも級別バッジテストの半分は子供ですから、ショート動画以外見ないです。
①②③の人口を足すと大体7割ですから、残りの3割が真剣な大人の客層なのです。
色々データを集めた結果、動画内容の技術レベルを上げたのです。
スキーグラフィックを見てもテクニカル以上がターゲットなのがよくわかります。
こういった客層がお金を落とすので、雑誌内容もレベルが高めなのです。
ですが、バッジテストに何度も落ちる人に多いのは
「論理的に考えず、雑誌や動画の滑りをひたすら真似るだけ」
こういう負のスパイラルにハマってる人が多いです。
中には検定員に文句言う人もいました。
世の中の8割は情報弱者ですから、どの分野も弱者からお金を吸い上げる構図なのは致し方ないのでしょう。学校教育なんかはまさにそうです。
真実を言っても継続できないのでいつまでも弱者のままなのです。
スキーに限らず上級者になる人は、意識しなくても夢中でハマるので、無意識で成功する行動を取ってしまうのです。
なぜ技術選はアルペンレーサーばかりなのか?
モーグルも競技ですが、アルペンよりも競技の中身が派手です。
一方、基礎スキーはエアーもなく地味ですし、講習も受ける必要があります。
なぜ基礎スキーにアルペンレーサーばかりになるのか。
これは客層という視点から見るとわかりやすいのですが、とにかくアルペンレーサーは
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