スキー求人最新情報。給料や練習時間を確保したい方向けに解説


このページはスキー関係の職種に就きたい人から練習時間を確保したい方向けの解説ページとなります。
正社員・契約社員・派遣・アルバイト求人
スキー業界で働くには大きく分けて3つあります。
- 若い人は住み込みでリフト券代と家賃無料で働きお金を貯めて社会人になるタイプ
- メーカーやスキー場スタッフ正社員で働いてリフト券をただにして滑るタイプ
- 1級以上の資格を取得し、自営業または役員などを兼務してプロスキーヤーで働くタイプ
これ以外では公務員や医療関係に就職し、指導者になって安定的な生活を確保した状態でスキーに打ち込むなんていう選択肢があありますが、教員は少子化の影響で指導者の道に行けない可能性も高くなってます。
また、デモンストレーターやレーサーを目指す人に多いのが農家で、農家さんが基礎スキーの世界で多いという特徴もあります。
スキー一本で飯を食ってるという人は日本にほぼいない状態ですから、みなさん何か兼業という人が多いのが実態です。
スキー人口も少なくなり、地球温暖化の影響も出てきてるので、手堅い資格を取っておくことを強くお勧めします。
ちなみに私は大型2種免許を持ってたり、プログラム書いて掲示板を設置したり、YouTubeやったりしてあちこちからお小遣いを稼いでる状況です。
サラリーマンも自営業、会社経営やってきたので、どれもメリット・デメリットがあるので、あなたにあった選択をしましょう。
スキー関係の求人速報
掲示板に書き込みがあり次第、こちらで掲載します。なお、掲載条件として実態があるか調べるため、URLを必ず記載したものしか載せないのでご理解ください。
時間とお金の両方を得るには?

私は28歳まで現役のアルペンスキー選手として活動してましたが、最終的には資金が底をついて引退しました。
現在は細々とYouTubeに動画をアップしたり、ブログ書いたりして生活をする日々です。
実は20歳で一回引退し、25歳までスキーを1回もしなかった過去もあり、1回目の引退は勉学が忙しく大学時代にマラソンに転向したことがあります。引退したのは全日本B級公認の公認の朝里川選手権であり、最後の方はFISレースの下のカテゴリーでした。
とはいえ、回りがドイツ選手権などで活躍し、私もスイス選手権か全日本選手権を視野に活動してましたが、実際にスイスまで準備をしに渡欧しましたが

佐々木明選手まであと2秒なのに、何人間にいるんだ?キリないなー
と思い、資本主義社会から離脱したという経緯があります。
引退してからはネット漬けの毎日になってますが、今考えれば「良かった」と思います。
理由は、スキー業界で成功する人はみんな共通点があり、
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技術選や検定の点数分析からスキー上達のコツをテキスト、イラスト、写真、動画を使って解説。トップページにレベル別のトレーニングがあるのでブックマークしておくと便利です。