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フッ素ワックス不使用でも失格になる可能性のある状態でFISが新ルールにGOサイン 他

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スキー1級所持(証拠はプロフィールにあり)、元アルペン選手が上達法、最新のアルペン技術、基礎スキーのテクニックを解説。基礎スキーをアルペン競技のように数値化し、「点数が出る滑り」をYoutubeで公開しています。
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今日はここ1週間で起きたアルペンスキー関連ニュースをまとめてお伝えします。(Xでは速報でお伝えしています)

今日のニュースラインナップは下記の目次または目次ボタンからご覧ください。

スキー上達関連の最新記事

スキーテクニックチャンネルからスピンオフした記事を2記事アップしています。動画と画像を交えて解説しました。

上下動の話やセンターポジションに関することを書いてるので、気になる人は読んでみてください。

FISがフッ素ワックス使用禁止ルールにGOサイン。まずは運営がうまくいくか見てみましょう。

一部海外の記事で

「フッ素ワックスルールには問題がある」

ということを以前このブログで取り上げました。

しかし、秋のFIS理事会でこのルールが正式にスタートすることとなり、日本国内でのSAJ公認大会など全ての公認大会でフッ素ワックスが使用禁止となります。

問題はこのルールは選手に果たして公平な試合を提供できるのかという点です。スキー用品店でも普通にフッ素不使用ワックスは売ってますが、仮に市場からフッ素ワックスがゼロになったとしても、昔のワックスを悪用する選手が出ても不思議ではないわけです。(上記の参照記事に詳しく書いてます)

まずは見守りたいなと思いますが、果たして無事にシーズンを終えられるのかどうか気になります。

ミヒャエル・マットがブリザードにマテリアルチェンジ

兄と同じくブリザードで引退するかわかりませんが、弟のミヒャエル・マットがブリザード・テクニカにチェンジしました。

オーストリア製のVandeerはオーストリア人だと一生使えない?

というふうになるかわかりませんが、オーストリアナショナルチームに加盟しようとしないヒルシャーは色々駆け引きしてそうな感じもします。

オーストリアチームも今やスキー大国ではないですから、ヒルシャーはリスク分散も考慮しグローバル展開で進めるのではないかと思います。

動画:クラニッツがなかなかGSで勝てない理由

あくまでも個人の感想です。

まあーオデルマットが強すぎるという一言で終わってしまう感じもしますが・・・。

ヒルシャーとかももっと縦なラインだった記憶があります。

速いGS選手は結果としてターンしてる時間が短かったり、ライン取りが特徴的な気がしてます。

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