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スキー用語
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スキー用語大辞典。五十音順表示で詳しく解説

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スキー1級所持。元アルペンスキー選手が基礎スキー検定と競技の滑り方の違い、初心者から上級者までの上達法を日々提供しています。実績や賞状はプロフィールにあります。
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難しいドイツ語や英語のスキーの専門用語を五十音順でわかりやすくまとめています。随時追加し、時代に合わせて更新されるのでブックマークしておくと便利です。

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五十音順で見れます。

以下は五十音順で見れるので該当する場所を選んでご覧ください。

あ行

  1. アウトエッジ:スキー板の外側のエッジのこと。人によっては「アウトサイドエッジ」と言う人もいる。
  2. アイスバーン:硬い氷のような斜面のこと。アルペンW杯の場合、鏡レベルの斜面にし何日も前から水を撒くこともある。
  3. アイロン:スキー板にワックスをかけるときのアイロン。中には古い家庭用アイロンで済ませる人もいる。滑走面を焦がさないよう、アイロンペーパーは必須アイテム。また、デジタル式アイロンがあると正確で無駄に高温にならずに済む。
  4. アトミック(ATOMIC):オーストリアのスキーメーカーのこと。オーナーはフィンランドのアメアスポーツだが、アメアスポーツは中国企業安踏体育用品(ANTA)が筆頭株主。
  5. アルペンスキー:1922年、スイスのミューレンから始まったタイムを競うスノースポーツ。滑降、スーパー大回転、大回転、回転の4種目がメインで、その他パラレルスラローム、団体、複合といった種目がある。

い行

  1. インエッジ:スキー板の内側のエッジのこと。インサイドエッジとも言う。

う行

  1. 内足:ターンした際の内側の足のこと。右に曲がるときは右足が内足になり、左に曲がるときは左足が内足になる。
  2. 内足主導:カービングスキー時代が本格到来した2000年代から2010年くらいまで全日本スキー連盟(SAJ)が提唱した滑り方。しかし、その後この滑り方には問題があるとし、賛否が巻き起こった。現在は使われない用語

え行

  1. エッジ:スキー板の1番両外側にある銀色の包丁のような部分。スキーウェアが簡単に破けるほどの危ない箇所なので、エッジを研ぐ際はシャープナーを必ず使うこと。
  2. エッジング:スキー板を傾け、エッジと雪面を接地させる動作のこと。曲がる時や止まる時に使う。別の言い方もあり、人によっては「角付け」とも言う。(か行参照)

お行

後ほど掲載

か行

  1. カービングターン:板のテールずらさないで、エッジからエッジで滑るターン。反対にパラレルターンはテールをズラす滑り方。アルペンスキー競技で主に使うテクニックのこと。(映像で滑り方の違いをこちらで解説→パラレルターンとカービングターンの違い
  2. カービングスキー板:スキー板の金具部分が細くなって、板の先端とテール(後ろ)が太くなってるスキー板のこと。初心者でも曲がりやすいのが特徴。ちなみに世界で最初のカービングのスキー板は1992年のクナイスルのエルゴと言われており、90年代後半にはオガサカのケオッズ(1996年発売)、ケスレーなど続々とカービングタイプが登場しアルペンジュニアの世界では当たり前に。2000年代に入りアルペンW杯でテレビでようやく露出され、本格的なカービング時代に突入。
  3. 角付け:別名エッジング。板を傾けることを意味する滑り方の一種。角付け、つまりエッジングが強すぎるとブレーキ要素が強くなり、アルペン競技ではタイムが出ず、緩斜面ではあまり角付けしないほうがスピードが出る。
  4. 滑降競技:アルペンスキー競技の1つ。最もスピードが出る種目で、時速100キロを超える。世界最高速は2013年にスイスのウェンゲンで記録されたフランスのヨハン・クラリーの161,9 km/h。(映像はこちら)なお、スピードスキーというワールドカップはあるが、こちらはアルペン競技ではなく別種目。スピードスキーはカーブがなく、直滑降の世界記録を目指す種目。
  5. 回転:アルペンスキー競技の回転競技(英語ではスラローム)のこと。最も細かい旗門が立ち、技術を要するので「技術系種目」に分類される。ターン弧は基本4mから6mでレースは進み、途中「ヘアピン」「ストレート」「スーパーストレート」「捨てポール」「アンダーゲート」などの難所がある。
  6. 滑走面:スキー板の裏の部分で接面に設置している部分のこと。多くの板は黒や白の色になっている。(たまにカラフルなものもあり)
  7. 滑走性:滑る性能のこと。「滑走性のある板」とは滑ることに長けているという意味となる。
  8. 外向:スキーを滑る際の上半身、特に胸の向きを意味する。

き行

  1. キックターン:背中の方向、逆を向くときの切り替え方のこと。やり方は①スキー板のテールを雪面に刺し、板を雪面に対し垂直にする。②立てた板を逆方向に捻るだけ。(わかりやすい映像はこちら)ただ、実際に使うかというと、あまり使ってる人は見たことがない・・・。
  2. 構え:スキーを滑る際の腕の位置のこと。(例:「スキーの構え」など指導する際によく使われる言葉)

*随時追加していきます。

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