スキーの迎え角って何?基礎パラレルとベーシックパラレルターンの違い


今回はスキー用語は迎え角の解説をします。
スキーの迎え角の意味を解説

簡単に説明すると
スキーの迎え角とは
- 迎え角とは行きたい方向と進行方向の角度差のこと。
- 迎え角あり:ブレーキ操作または雪との抵抗がある状態のこと。行きたい方向と今現在の進行方向の差が生まれた時の角度のことを指す。
- 迎え角なし:直滑降状態のこと、またはスキー板がフラットで雪面抵抗がなく、雪と喧嘩してない状況。
という意味になります。
*迎え角はいろんなところで使われます。飛行機でも使われ、重さ・風速・気圧・性能などで角度が変化します。

スキーで曲がるには迎え角設定→角付け調整→荷重・回旋をほぼ同時にしてる。

スキーのターンを言葉で説明すると小難しくなるので、下記のイラストを見るとわかりやすいかと思います。

ゲレンデのスキーヤーの8割がBさんタイプで、残りの2割が上級者という割合くらいです。
では、本題である

迎え角とベーシックパラレルターンのどこが関連してるのさ?
という話をします。
基礎パラレルターンとベーシックパラレルターンの違い

上記のシュテムボーゲンの連続写真を見ると、
という写真です。
写真の中で前傾という言葉が出てきますが、この動きがベーシックパラレルターンの代名詞的な部分に感じてます。
一方、下記の5年前の基礎パラレルターン小回りと比較するとウェーデルンな感じですが、
- 重心が後ろ気味で
- ターン後半が見られた時代
という滑り方になってます。
なぜベーシックパラレルターンになって前傾型になったのか?
それは
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