YouTube見てるスキーヤーが上手くならない理由


みなさん、過去動画って見てますか?熱心な人は課金してまで見てますよ。
と、いきなりポジショントークしてしまいましたが、別に「お金払え」という話ではないです。むしろ払わなくていいです。
YouTube見てスキー上手くなろうとしてる時点でまず上手くなりません。
ですが、熱心な人は
- その人のYouTube過去動画を頻繁に見てる
- これができる人は1%。残りの99%は適当に見てるのがYouTube
なんです。
なので、真剣な人だけ見て欲しいと思ってるので私はあえて
活字動画
にしてます。
YouTubeはライト層しか見ない。上手くなる人は研究論文を読んだりしてる。
結論言ってしまうと、スキー上手くなる人は共通して

雑誌であれ本であれ、活字が読める
のです。
一方、スキー上手くならない人は適当に動画を見て、10秒くらいで去っていきます。
なので、最初から篩にかけたく、活字で解説するスタイルにしてあります。
また、活字が読めるのでAI使って論文を読んだり、いろんなスキーに関する本を読みます。

よくYouTubeでヒットさせる秘訣で言われるのが
「中学生や主婦でもわかる動画にしろ」
と言われてますが、テレビはまさにそうで動画コンテンツ自体がそういった媒体です。
そしてこういったコンテンツを見る人は必ず挫折するので、良いカモにされます。
よく健康系の番組とかやってますが失敗する人が多いのはそのためで、そういった客層がわんさかいるのがYouTubeなので企業の広告も増えてるのです。
そもそもプロレベルまたは上手い人はお金払って雑誌やDVD、課金したりしてJ-SPORTSでW杯見てます。
タダで上手くなるわけないのです。
スキー上手くなる要素は3つくらいしかない

スキーは上手くなる要素は3つとスキー上手くなりたい人は3つを練習するだけで3年以内に1級レベルになる理由で言ってますが、これはアルペンスキーも同様です。
極論、スキーは
- 外足荷重
- センターポジション
くらいしかなく、これが8割を占めると言っても過言ではありません。
もちろん、上下動など他にもやることがありますが、2つがきちんとできればある程度の成績は取れます。
録画してもらう人を必ずつけること

また、もう1つの特徴としてスキー上手くならない人に多いのが

自分の滑りを録画する人がいない。客観的に滑りを見直す習慣が大事
であり、チームに所属する人が上手くなる上手くなるスピードが早いのはそのためです。
独学でスキー上手くなることはまずあり得なく、
- コーチに見てもらい、録画もし、
- アドバイスを1本1本滑った後にもらう
ことは上達の近道です。
でないと、間違った滑りのまま練習することになるので、変な滑り方になっていくという結末になります。
ですが、多くの人はコーチすらつけなかったり、チームに馴染めなかったりで上達が頭打ちになったりするので、コミュニケーション能力は必須と言っても良いでしょう。
相手が公務員ならば無料で指導してもらえますが、コーチが本業の人だと1日の指導料2500円くらいなので、そのくらいの予算は用意しないとスキーは上手くなりません。
子供のうちが1番安上がりなのです。
用具も定価で半額ですからね。
YouTube見るのも良いですが、練習に時間を割き、動画よりも連続写真などを見て細かく動きを学んでいくことをおすすめします。
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