スキーで1番難しいターン「カービング」と「コブ」の滑り方を解説


今回はスキーで1番難しいターンである「カービング」と「コブ」の滑り方を解説します。
スキーの滑り方をリンク先に滑り方をズラッと並べてますが、正直個人差があるので何とも言えませんが、難易度が1番高い
- カービングターン
- 不整地(コブ)
の2つが代表格であり、ナショナルデモでもコブが苦手な方が多いのでこの2つの滑り方を解説します。
なぜカービングとコブをみんな滑れないのか?
スキー検定合格方法チャンネルの中でも口酸っぱく言ってきてますが、

腰の位置がみんな悪すぎ。アルペンやってた人はみんなどこでも滑れる。
という1点に尽きます。
かと言って、ここであなたにいきなり「レーシングをやれ」とは言いません。
スピードが怖いという方がほとんどですし、スピードが出せても2つの滑りがいきなりできるわけではないからです。
腰の位置以外にも
- 外足荷重
- ストックワーク
- 角付け
- 荷重の調整
- 度胸
- 筋力
- 人の話を聞く能力
などが必要であり、これらをマスターするため練習を年中行う体力も必要になってきます。
見よう見まねでできるのは小学校時代までであり、大人の体になると脳も論理的思考ができるようになっていくので、子供とは違ったアプローチでトレーニングしていくしかありません。
ただ、大人には言葉と映像などから学べるので、20歳超えてからスキーを始めても上手くなる方はたくさんいるので、言葉をいかに正しく受け取って練習するかにかかってきます。
カービングターンがなぜできないのか?

カービングターンがなぜこれだけ多くのスキーヤーができないのか?
理由がいくつかありますが、
- そもそも指導者が少ない
- アルペン経験がない
この2つのどちらかに大体当てはまるかと思います。
しかも習得するためにはアルペン競技をしなくても絶対にスピードが出るので、恐怖に怯えてしまう人も多いでしょう。
なので、恐怖心が出ないよう基本練習からまず取り組む必要があります。これに関しては後半で解説します。
コブを滑れない人も多い

これもまた多いのですが、私もコブが怖いスキーヤーの1人です。
頭ぶつけて記憶喪失で救急車に運ばれた経験もあるので、1級受験前の練習1本目は

プルークボーゲンで最初インスペクションをした
くらい恐怖がありました。
ですが、過去に滑れた経験があったので7本滑っただけで1級合格点をもらえたので滑れたわけですが、やはりカービングターン同様
「怖い」
という恐怖心がコブにもあるかと思います。
なので、この2つのターンがスキーというスポーツで1番難しいので、まず初歩的な部分を解説します。
何事もできるところからスタートする

カービングもコブも多くの人ができないのは「恐怖心」からというのはわかりました。
では、恐怖心があっても安全にマスターできる練習方法がないのか?
あります。
そのやり方が以下の通りです。
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