スキーで1番難しいターン「カービング」と「コブ」の滑り方を解説

スキーで1番難しいターン「カービング」と「コブ」の滑り方を解説
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今回はスキーで1番難しいターンである「カービング」と「コブ」の滑り方を解説します。

スキーの滑り方をリンク先に滑り方をズラッと並べてますが、正直個人差があるので何とも言えませんが、難易度が1番高い

  1. カービングターン
  2. 不整地(コブ)

の2つが代表格であり、ナショナルデモでもコブが苦手な方が多いのでこの2つの滑り方を解説します。

なぜカービングとコブをみんな滑れないのか?

スキー検定合格方法チャンネルの中でも口酸っぱく言ってきてますが、

腰の位置がみんな悪すぎ。アルペンやってた人はみんなどこでも滑れる。

という1点に尽きます。

かと言って、ここであなたにいきなり「レーシングをやれ」とは言いません。

スピードが怖いという方がほとんどですし、スピードが出せても2つの滑りがいきなりできるわけではないからです。

腰の位置以外にも

  1. 外足荷重
  2. ストックワーク
  3. 角付け
  4. 荷重の調整
  5. 度胸
  6. 筋力
  7. 人の話を聞く能力

などが必要であり、これらをマスターするため練習を年中行う体力も必要になってきます。

見よう見まねでできるのは小学校時代までであり、大人の体になると脳も論理的思考ができるようになっていくので、子供とは違ったアプローチでトレーニングしていくしかありません。

ただ、大人には言葉と映像などから学べるので、20歳超えてからスキーを始めても上手くなる方はたくさんいるので、言葉をいかに正しく受け取って練習するかにかかってきます

カービングターンがなぜできないのか?

カービングターンがなぜこれだけ多くのスキーヤーができないのか?

理由がいくつかありますが、

  1. そもそも指導者が少ない
  2. アルペン経験がない

この2つのどちらかに大体当てはまるかと思います。

しかも習得するためにはアルペン競技をしなくても絶対にスピードが出るので、恐怖に怯えてしまう人も多いでしょう。

なので、恐怖心が出ないよう基本練習からまず取り組む必要があります。これに関しては後半で解説します。

コブを滑れない人も多い

これもまた多いのですが、私もコブが怖いスキーヤーの1人です。

頭ぶつけて記憶喪失で救急車に運ばれた経験もあるので、1級受験前の練習1本目は

プルークボーゲンで最初インスペクションをした

くらい恐怖がありました。

ですが、過去に滑れた経験があったので7本滑っただけで1級合格点をもらえたので滑れたわけですが、やはりカービングターン同様

「怖い」

という恐怖心がコブにもあるかと思います。

なので、この2つのターンがスキーというスポーツで1番難しいので、まず初歩的な部分を解説します。

何事もできるところからスタートする

カービングもコブも多くの人ができないのは「恐怖心」からというのはわかりました。

では、恐怖心があっても安全にマスターできる練習方法がないのか?

あります。

そのやり方が以下の通りです。

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