

AIはブログはもちろん、SNSも掲示板もなんでも作れます。今回はサイトの一部を自動化させたプロンプトをご紹介します。
この1週間で2つのサイトを立ち上げました。
という両極端なサイトと今見てるワードプレス、そしてYouTubeや他のSNSも運営してます。
3つのコードで書かれたウェブサイトを持つことで、クロードミュトスのようなAIハッキングから身を守る準備に入ったわけですが、上記の2つはAIの協力で作ってます。
特に注目したいのは②のスキー場情報NOWです。
私がどんなアイディアを盛り込んだのかを解説します。
90年代から半自動化するウェブサイトを作りたかった。

私のプロフィールにも書いてある通り、1999年10月からスキーのことを書き続けてます。
この頃、2ちゃんねるが有名で、その後電車男などのドラマから事件まで起きる国内最大の掲示板に成長し、ひろゆきこと、西村博之さんが有名になりました。
掲示板サイトを作りたいという夢があったわけではないですが、自動で回るような仕組みは作りたいと昔から思っており、AIの力でそれが先週実現したというわけです。
というか、掲示板くらいの簡単なプログラミングは以前からのAIでも楽勝に作れたのですが、私が本格的にこの2つに着手した最大の理由は

AIでいろんな社会実験ができる
ということに尽きます。
2030年以降、ウェブサイトは存在するのか?

結論、
「Webサイトは無くならない」
ですが、ワードプレスはどうかわかりません。
AIの力でアップデートするとは思いますが、脆弱性も常に言われてます。
しかも、

AIの力で個人ブログが減り、プラットフォームだらけになる可能性がある
と考えてます。
今のところAmazonや楽天などが有名ですが、社会のほとんどがAIサイトになっていくと思われ、ハッカーもなかなか個別にプログラムや構造が違うサイトは狙いにくくなるのではないかと思われます。
やるとしたら社会的影響力のあるところの狙い撃ちか、個別にAI知識がない中小企業あたりが狙われると思われます。
まあ、AIエージェントにやらせたらなんでも狙えますけどね。
AIで個人が望む理想のサイトを作った経緯

AIでウェブサイトを作る場合、最初のプロンプト(指示)が最重要です。
いわゆるサービスやシステムの要件を書く仕様書をしっかりと書かないと、理想のWebサイトはできません。
私が長年作りたかったのはスキー場のデータですが、時代によって常に変化が求められるので
- 手動、自動が選べるウェブサイト
- 部分的・全ページの自動更新が簡単なシステムにすること
- 軽いサイト
であり、特にデータの更新が面倒なのがスキー場です。
リフト券価格などは毎年改訂されますから、全ページを1つ1つ手動で更新するのは大変です。
そこで自動化させるわけですが、ここら辺もAIがようやくできるようになりました。
かといって、AIだけのコンテンツは基本、GoogleもYouTubeもスパム扱いですからオリジナル要素は入れないといけないわけです。なので、

投稿画面の一部をJSON化させ、そこはAI。ブログ投稿画面は自分でオリジナルコンテンツ
という仕組みを作りました。
しかも、アップデートを前提としたシステム設計にしたので、ワードプレス本体みたいに時代に合わせて機能を追加したり、削除したりもできます。
さらにAIだけでなく、ソーシャルネットワークサービス部分も取り入れ、ここを追加したり削除したりもできます。
では最初の仕様書はどんなふうに書いたのか?
それは以下の通りです。
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