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アトミックスキー板の選び方から最新情報まとめ

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スキー1級所持。元アルペンスキー選手が基礎スキー検定と競技の滑り方の違い、初心者から上級者までの上達法を日々提供しています。実績や賞状はプロフィールにあります。
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アトミックのスキー用品に関してはこちらに全部あります。レーシング、デモ、バックカントリーなど多数あり、最新モデルの予約もできます。各種最新情報は目次からお好きなところをご覧ください。なお、他メーカーを含む最新情報は

こんな方におすすめ
  1. アトミックのスキー板の選び方がわからない方(自分にあったモデルがわからないなど)
  2. ニューモデルの早期受注会を逃し、在庫状況やその他の先行予約情報を知りたい方(こちらで探せます)
  3. レーシング、クラウン・テクニカルなどのプライズテスト・1級・2級検定向けのモデル、技術選、バックカントリー、オールラウンドで使えるアトミックの板が今すぐ欲しい方、または検索などで探しても在庫が見つからない方
  4. できるだけ安く買いたい方で旧モデルをお探しの方
  5. マテリアルチェンジの情報などを知りたい方
  6. アトミック使用選手の最新情報を知りたい方
  7. キャンプやレッスンなどを知りたい方

こんな方にはお勧めです。

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ATOMICスキー板最新情報

アトミックスキー板カタログラインナップ。特徴を解説

以下はアトミックの2024−2025モデルの解説となります。カタログや試乗レビューなどを元に色々書いてます。

アトミックのニューモデルから歴代のカタログはこちら。

https://x.com/hide_skiarea/status/1803524041757827082

2024−2025アトミックDEMOモデル解説

Photo:ニセコ花園羊蹄サンセットコース

2024−2025モデルのアトミックの特徴としては同じアメアスポーツグループ(フィンランド・ヘルシンキに本社。中国系企業がオーナー)というだけあって、姉妹スキーメーカーとなったフランスのサロモンと同じアイコンビンディングが搭載されてることです。

ただ、2024−2025モデルのサロモンスキー板とは違い、アトミックは

CHECK

レーシング・デモのごく一部にアイコンビンディングを搭載し、Xビンディングを継続してる。

という点に大きな違いが見られます。

ATOMICのアイコンとXビンディングは何が違うのか?

Photo:Sapporo Moiwayama

簡単に言ってしまうと

  • Xビンディングは直進性に優れている。
  • アイコンビンディングはスキー板の「しなり」をさらに増すために工夫されたもの。深回りでのターン後半の抜け(加速)重視になっている。

という違いがあります。

ただ、24/25モデルのレーシングや技術選の大回り、マスターズGSを意識して設計されたREDSTER G9 RS REVOSHOCKはどちらかと言えばデモモデルですが、レーシングを含めアイコンビンディングに変更されていますが、デモモデルの整地小回り&不整地小回りで使う技術選モデル、REDSTER S9iPROのみアイコンRS16、RS12、12の3種類を別売りで装備できるようになってます。

それ以外は2023−2024シーズンまで主流だったXビンディングで基礎スキー板が設計されてるので、クラウンやテクニカル、1級、2級など検定受験者向けはXビンディングから選択することになるでしょう。(アイコン欲しい人はアイコンモデルもありです。)

アトミックの技術選大回りモデルはレーシングモデルに組み込まれている。

Photo:Niseko Hanazono

デモモデルで大回りを探す場合、アトミックに関してはデモカテゴリーに大回りモデルを掲載していません。(色もアルペンと同じ赤です)

ちなみに2024スキー技術選に出場していたアトミック契約選手たちのセットアップを見るとこんな感じです。

2024スキー技術選選手たちのアトミックはこんな感じ
  1. 青木美和選手(準優勝):ショート(ATOMIC REDSTER S9i PRO)、ロング(ATOMIC REDSTER G9 RS REVOSHOCK 183)、ビンディング(ATOMIC ICON RS 16)、ブーツ(ATOMIC REDSTER TI 130
  2. 村井七海選手:青木選手と同じG9 RSレボショック183cm、ブーツはATOMIC REDSTER STI 130
  3. 田中頌平選手:ビンディング(icon24)、ブーツ(北海道での技術選本戦はレッドスターSTI150、本州ではレッドスターTI)と技術選初日のワックスルームインタビューで答えてました。
  4. 余談:ちなみにロシニョールに戻った武田竜選手は2023−2024モデル時代、アイコンビンディングは使用せず、Xビンディングで戦ってたとどこかにありました。
  5. 技術選ではアトミック契約選手は小回りREDSTER S9i PRO、大回りはREDSTER G9 RS REVOSHOCKを使ってます。
MEMO

アイコンビンディングは深回りにはインパクトがあるようですが、おそらくアトミック時代の武田竜選手の滑り方は、そこまですごい深回りのターン弧を描かないので、当時Xビンディングにしたのではないかというのが私なりの予想です。HEADの奥村駿選手やサロモンの川上勇貴選手、森田昂也選手のような「深回りタイプ」がもしアトミックを使うなら、おそらくアイコンビンディングを選択すると思います。(たぶん。っていうかサロモン版アイコンビンディング使ってたはず)ちなみにオガサカスキー板の技術選モデルは「角度で点数が出る」ことがわかってるので、4つのRで構成する板を販売してます。

2025スキー技術選に出る方、クラウンやテクニカル、1級を目指す人はこういったモデルは1つの参考になるかと思います。

ただ、テクニカルや1級はここまでハイスペックでなくても十分合格できますし、私は2024年に5年前のサロモン中上級モデルで合格してますので、

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メーカー契約スキーヤーは高い板をオススメしてますが、スキーは実力が9割

なので、以下のモデルにして安い価格で購入したりして、2026年、2027年頃にまたニューモデルを予約してハイスペックを買うというのも1つの買い方ではないかと思います。

アトミック24/25スキー板の各ラインナップはこんな人向け

Photo:Niseko Grand Hirafu

わかりやすく一覧にするとこんな感じです。

24/25ATOMICスキー板一覧
  • ATOMIC FISシリーズ:アルペンレーサー向け(特にFIS公認大会出場者はここ限定)
  • REDSTER G9 RS REVOSHOCK 190:マスターズ、スキークロス向け
  • REDSTER G9 RS REVOSHOCK 183,176:マスターズ、技術選大回りモデル。176cmは特に女子向けですが、技術選上位の女子選手は183cmです。
  • REDSTER S9 FISシリーズ:女性、ジュニア向け。Wがついてるモデルは女性向けに設計
  • REDSTER S9i PRO(アイコンビンディング):技術選小回り・不整地小回りモデル。スペシャルカルバウッドコアでアルペンスラロームの切れ味と素材の軽量化、柔らかさで不整地にも対応。
  • REDSTER X9i REVOSHOCK S :中回り向け。長さによってR14からR16に設定されており、大回りも小回りもこなせるオールラウンド向け。1級までスキー板1本で頑張りたい人向け。
  • REDSTER X9S REVOSHOCK S:アルペンW杯元王者、ベンジャミン・ライヒも愛用するオールラウンドモデル。
  • atomic REDSTER X5 GREY :ショートターンからロングターンまでこなせるモデル
  • atomic MARVERIC/MAVEN:オールマウンテン用(バックカントリー向け)

こんな感じになっています。

もちろん、初心者・中級者向けのおしゃれなデザインのatomic CLOUDもありますし、セレブを意識した?モデルである1台33万円のatomic VOLANTシリーズもあり、幅広いスキーヤーにアトミックは細かく対応してるのも特徴です。

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