- 3月 1, 2025
屈曲加圧と伸展加圧のメリット・デメリット。菅平FECの佐々木明選手と小山陽平選手のスキーの滑り方を比較してみた。
Photo:Photo:Akira Sasaki/shutt……


今回はウェーデルンとパラレルターン小回りの滑り方の違いを解説します。
こんな疑問がある方は役立つかもしれません。

まずウェーデルンという滑り方が昔1990年代にありましたが、90年代のスキー板までは
という経緯があり、この頃からウェーデルンという言葉を使う人が減り、小回りという言葉を使う人が増えたのです。
ウェーデルンと小回りの滑り方の違いは
という違いだけで、上記のイラストのようなターン孤の違いが出ます。
ただ、2010年前後に全国的に怪我人が増え、その後暴走者を減らすためスキー検定1級で横滑りという種目が出てきて

カービングスキー板で横滑りをする種目が登場するも、のちに総合滑降に変わった
という経緯がありました。
スキー検定2級から出てくる「ベーシック」という名前がつくパラレルターンは、横滑りを入れながら滑る種目であり、ウェーデルン要素を出す種目です。
なので、検定員に

カービングはオッケーだよ
と言われても、フルカービングターンすると下記動画のように減点になるので注意しましょう。
*基礎と競技の違いを下記動画で学んでおきましょう。
*31分33秒のスキーヤーがフルカービングで69点になった解説
ウェーデルンの滑り方は上記の動画または下記記事で解説してるので、詳しく学びたい方はこちらをご覧ください。
上記の記事の中でも小回りとの違いを解説してますが、小回り、つまりカービング要素のターンには2種類あります。
滑り方は以下の通りです。
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