2027サロモンスキー板S/MAXの違い。12,10,8,XT6/4の選び方とレビュー PR含む


今回のサロモンスキー板の選び方は人気シリーズ、2026-2027サロモンs/maxの違いを解説します。
私が現在使ってるのが2018-2019salomon s/max9でもう7年前ですが、購入したのが2022年3月だったので、まだ4年しか経ってません。
そんなs/max愛用者である私が2026−2027ニューモデルを解説します。
s/maxシリーズはどんなスキー板?これ1台で大回りから小回り、コブもいけます。
以前、バッジテスト1級・2級向けスキー板の選び方という記事を書きましたが、s/maxシリーズはサロモンのカタログを見ると元々デモカテゴリーに入ってました。
私が上記の動画で170センチで高速ロングターンをしてますが、2026−2027のカタログではオンピステカテゴリーになり、デモモデルは20年ぶりにEQUIPEブランドを復活させ、エキップカテゴリーにデモが移動。
サロモン全体の最重要課題でレーシング回帰したことをスキーグラフィック3月号に書いてます。
s/maxシリーズでスラロームのレースに出れるくらい安定感抜群

あるスキーショップでスキー1級向けのシールが貼られていましたが、価格を見ると13万のレースモデルでした・・・。

情報弱者向けでボッタクリ・・・
で在庫ありまくり。おそらく3月にさらに値下げするでしょう。
正直、1級レベルまでは
- 5万前後でテクニカルまで十分
- 上手い人はセットスキーで1級合格できる
- 型落ちで十分
です。
私も当時10万の定価だったs/maxシリーズでしたが、4割引の6万で購入しました。
スキー板のスペック良くないとスキーは上手くならないは嘘であり、私は高いニューモデルばかり勧める業界の体質が好きではないので、YouTubeであえて安いスキー用品で滑ってます。
詳しい購入価格は下記の記事下にあります。
そんなs/maxですが9という今はない下部モデルでも、20年前の現役時代に使ってたディナスターのスラロームスキー板よりも遥かに安定していたのは驚きでした。
正直、

このままスラロームのレースで使えるじゃん
という印象で
- スキー板のトップがばたつかない
- 値段がお手頃なのにこれ1台でゲレンデ全部滑れる
という感想を持ちました。
ただ、デメリットを言うと
- レース用ではないので板のしなりが良くない。反発力に欠ける。
- スキー技術選のようなショートターンは無理
で、いくら足を倒しても横移動に難点があります。
このレビューは2018−2019モデルのレビューなので、だいぶ今は改善されてると思いますが、サロモンのターゲット層として考えてるのは1級レベルを最大値で考えたモデルかといった印象です。
s/maxでコブは余裕
上記の動画でs/maxを使ってますが、特に問題なかったです。
強いて欠点を言うなら

コブの中でカービングするので、着地点とライン取りを考えないといけない
という問題が1級受験前にありました。
ただ、7本滑ってコブのコツがわかったので、そのまま1級受験し合格しました。
s/maxをおすすめする人はこんなスキーヤー

最後にまとめになりますが、s/maxシリーズを買うべき人はこんなスキーヤーです。
がおすすめです。
レベルも初心者でも扱いやすいよう軽めで、かつしっかりした板なのでコスパ最強ではないかと思います。
ちなみにs/maxラインナップは12,10,8,XT6/4があり、数字が多いほど上級者で板が重くなります。
初心者はXT6/4が狙い目ですが、8・10でも将来を見越して選ぶのも全然アリです。
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