サロモンスキー板2027/S/LAB EQUIPE FIS GS&SLは20年ぶりエキップ復活

サロモンスキー板2027/S/LAB EQUIPE FIS GS&SLは20年ぶりエキップ復活
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サロモンニューモデルスキーカタログ2027がリリースされ、こちらでそろそろ先行予約販売が開始になるので変更点を書いておこうと思います。

スキーグラフィック3月号を購入し、サロモン特集がありました。詳しくは本を読んでもらうとして、カタログもリリースされたので2026モデルとの変更点を書きたいと思います。

なお、試乗会で試した方のレビューもコメント欄でお待ちしてます。

こんな方におすすめ
  1. S/LAB EQUIPE FIS GS&SLのレビューやスペックを知りたい方
  2. 2026−2027サロモンアルペンFISモデルを知りたい方
  3. 2026−2027サロモンカタログの内容を知りたい方
  4. 在庫や価格を知りたい方
  5. 先行予約で購入したい方

なぜ20年ぶりにサロモンエキップに戻したのか?

ミラノ・コルティナ冬季オリンピックの結果を見ても一目瞭然ですが、

レーシングの予算が削られ、アメア傘下になってからレース以外で展開した

ということがスキーグラフィック3月号に書いてます。

なので、20年という節目にレーシング回帰という意味を込め、2025−2026シーズン終了後に若手中心に契約をまとめていく方向性が出てくる可能性があります。

2026−2027S/LAB EQUIPE FIS GS&SLの特徴

Photo:Niseko Grand Hirafu

まず名前がs/raceというネーミングが消えました。2026−2027モデルは

に変更されてます。

また、フルモデルチェンジということもありワールドカップ投入後にアリス・ロビンソンが優勝するなどエキップ名称になってからリザルトに変化が出ており、少しずつ回復傾向にあります。

ただ、契約してる選手に大型選手がいないので、シーズン終了後に刷新され、2030年冬季オリンピックの地元フランス開催ということもあり勝負してくるものと思われます。

では具体的にサロモンのFISモデルがどこがどう変わったのかを並べると・・・

変更箇所
  1. PCS:パワーコントロールシステム採用。代わりにブレードテクノロジーをカット。
  2. チタンプレートがトップとテールに配置
  3. チタンプレートの上にコルクを配置
  4. サイドウォールが7度×7ミリの厚みに変更

特に4番の影響で捉えた時点で深くターンしたので、前半部の捉えにこだわりのあるアルペンレーサーには是非試してもらいたいです。

フランスの23歳、オーギュスト・オルネットも68番から11位に入るなど、ニューモデルになってから変化が出てきてるので、今後4年間のサロモンには注目です。

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