2025-2026 ROSSIGNOL HERO ATHLETE FIS SL FACTORYの3サイズと在庫価格

2025-2026 ROSSIGNOL HERO ATHLETE FIS SL FACTORYの3サイズと在庫価格

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今回のスキー板の選び方は25−26ロシニョールのカタログに記載されていない3サイズや在庫価格を調べました。

25/26ROSSIGNOL HERO ATHLETE FIS SL FACTORYの3サイズを調べてみた。

2025-2026 ROSSIGNOL HERO ATHLETE FIS SL FACTORYをカタログなどでいろいろ調べると

「3サイズの記載なし」

というのがわかります。

なので海外にあるのではないかと思い、調べると出てました。

FIS SL Men165121 / 67 / 104R13
FIS SL Women157112 / 66 / 102R12
FIS SL U16150115 / 66 / 101R11

157cmの女子モデルのトップが112cmは本当の数値かわかりませんが、こちらに出てたので記載しておきます。

ライバルよりもトップが広い理由

例えばライバルメーカーの1つであるアトミックレッドスターS9FISも人気のスキー板ですが、ロシニョールの方がトップの幅が広いのが気になりました。

当然ながらスキー板のトップが大きく、テールもアトミックよりも広いので単純に理論上、

  1. ロシニョールの方が深回り向けで直進性で負ける
  2. アトミックの方が直進性に強く、深回りに弱い

というのがわかります。

ちなみにロシニョールを使って第一線で活躍してるロイック・メイラードは膝の角度をかなり雪面に近づける技術も持ってますが、どちらかと言えば上半身を起こして腰高を維持して滑るタイプなので、深回りよりも本来であれば直線的なセットの方が強いはずです。

ただ、今シーズンのメイラードのSLは表彰台にずっと絡む活躍なので安定感があるのは間違いないでしょう。メイラード仕様とは言っても、サイズがすごい変わるわけではないのでライン取りに注目してみるのも面白いかと思います。

国内では直進性の方が有利かも

理由は簡単で

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急斜面が少ないから

です。

なのでそこまで深回りのポールセットが立つこともないかと思います。

トップが117−122までも誤差なので、そこまで気にする必要がないですが、強いて言うなら121もいらないのかもしれません。

ただ、メーカーによっては118・119でも板を撓ませれる選手であれば、深回りに十分対応できますし、

  1. 筋力
  2. 重さ
  3. 技術力

の3つでどのメーカーでも対応できるアルペンスキー選手も多いので、実際に1月、2月、3月の試乗会でテストしてみることも強くおすすめします。

基礎スキー・技術選ではどうなのか?

まあー正直あまり関係ないかと思います。

武田竜選手が現在使ってますが、他の選手よりも腰高ですし、すごい深回りでもないです。

2026スキー技術選はおそらく優勝するかどうかも微妙な点数差なので、HEAD勢に追いつかれるか、追い抜かれるかもしれないので、武田竜選手にとって7連覇できるか試練の年になるかもしれません。

25/26ROSSIGNOL HERO ATHLETE FIS SL FACTORYの在庫、2026−2027ニューモデル先行予約はこちら

ロシニョールのSLニューモデルの先行予約、旧モデルの在庫価格はこちらにあります。

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