ボーゲンからパラレルターンに進化する練習方法

ボーゲンからパラレルターンに進化する練習方法
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今回はプルークボーゲンから一気にパラレルターンに進化する練習方法を紹介します。

こんな方におすすめ
  1. ボーゲンからパラレルターンをしたいけど、どう練習すれば良いかわからない方
  2. 足を揃えたいけど揃えられない方
  3. 足を揃えるとスピードが出て怖い方で、安全に急斜面を滑れるようになりたい方

こんな方にはきっと役立つと思います。

ボーゲンからパラレルターンになる3つのポイントをまず知る

八の字のプルークボーゲンからパラレルターンに移行する場合、通常は下記の動画にあるシュテムターンをやってからパラレルターンという流れが一般的です。

このシュテムターンを入れるか入れないかはインストラクター次第ですが、スキー検定2級には設定されてるので、将来的に検定受験を検討されてるなら必須です。

しかし、個人的には

シュテムターンやらなくてもパラレルターンができた人がいた

ので、今回は一気にボーゲンからパラレルへ移行する練習方法を解説します。

スキー上級者が意識する3つのポイントとは?

スキー上手くなりたい人は3つを練習するだけで3年以内に1級レベルになる理由でも書いてますが、

  1. センターポジション
  2. 外足荷重
  3. ストックの使い方

の3つです。

詳しくは上記のリンク先を見てください。

パラレルターンするには腰の位置が最重要課題

私のスキー検定合格方法チャンネルを見るとわかるのですが、

どの動画を見ても上記の写真よりお尻が落ちてない

ということがわかるかと思います。

逆にスキーで間違った状態のまま上手くなるとこんな滑り方になります。

もちろん、こういった状態は誰しも通る道ですから、上手くなりたい気持ちが強い人ほどプロレベルに洗練されていきます。

ただ、上記の3人の滑り方をピックアップした理由が

見た目が格好悪いパラレルターン

として

パラレルターンを急いで習得したけど、パラレルターンになってないまま足を揃えただけの滑り方

なので紹介させてもらいました。

他にも

このようなパラレルターンもスキー場でよく見かけるので、もしゲレンデで格好良く滑りたい人は次の練習をしてみてください。

ボーゲンからパラレルターンにする練習方法がこれ

シュテムターンの練習をカットして一気にパラレルターンになった人は下記の練習を繰り返してました。

それが、

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