速報:相原史郎20位。2030年までのSLポールセットの傾向


まだレースが続いてますが順位がほぼ確定したので速報でお伝えします。
2026ミラノ・コルティナ冬季オリンピック男子回転がほぼ順位が確定し、以下の通りとなりました。
全リザルトはこちらアルペンスキー男子回転リザルト
1:メイラード
2:グシュトライン
3:クリストファーセン
20:相原史郎 5秒97遅れ
1本目トップのマグラス悔しいですね。
マグラスが途中棄権し、ストックを放り投げ、板をどこかに置き、なぜかゲレンデの端まで歩いていくという不思議な行動をしてましたが、今シーズンW杯で乗りに乗ってたので尚更悔しかったかと思います。
ただ、今回のセット2014年ソチオリンピックよりさらに難易度も上がり1本目で50人棄権した中、2本目のポールセットが完全にクリストファーセン向けだったので

2023年世界選手権、ガルミッシュパルテンキルへとほぼ同じ深回りセットなので来るな
と思ってました。
2030年フランスオリンピック・クーシュベルは2023年世界選手権会場
次の2030年冬季オリンピックはフランス・アルプス冬季オリンピックという名称です。
アルペン会場が2023年の世界選手権会場であるクーシュベルとなってます。夏競技の自転車が冬季開催を検討されてますが、それまでノエルとクリストファーセンが現役かどうかはわかりません。
ただ、クリストファーセンの戦略がすごく、セッターの狙いも見えてきたので次の4年間のトレンドを書いてみようと思います。
特に今回の会場は片斜面がすごく、大回転でもオダーマットが金を取れなかったこともあり、世代交代も起きました。
4年に1回のオリンピックでポールセットの傾向が大きく変化し、特に2名の選手の癖が途中棄権につながったのでメモしておきます。
2本目に消えたノエルとマグラスの共通点
2本目のセッターはフランスのコーチがセットしてるのですが、フランスのエースであるノエルはもちろん、似た箇所でマグラスも消えました。
気づいた人もいるかと思いますが、彼らの共通点は
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