- 3月 12, 2025
今と昔のアルペンカービングターンテクニックどう違う?W杯出場の小山敬之選手に勝った佐々木明選手、全日本スキー選手権SL2025は途中棄権
Photo:Akira Sasaki/shutterstoc……


今日行われる男子回転、ボンの4回目の手術の話題などここまでの話題をまとめます。
今季W杯を転戦してませんが、ヴァンディアにチェンジした2023アルペン世界選手権銀メダリストのジニスが2026ミラノ・コルティナ冬季五輪がラストレースになるとの報道が出ました。
2024−2025シーズンの冒頭からワールドカップに出てませんが、術後の合併症の影響でこのレースを最後とするようです。
ヴァンディアになって最初のレースで引退というのも珍しいというか、マテリアル変更直後で引退レースは初めてかもしれません。
また、長年イギリスチームを率いてきたデーブ・ライディングもラスト五輪となります。
日本から唯一の出場である相原史郎選手は38番スタートです。
欧米人ってタフです。日本の佐々木明選手も彼らに近いものを持ってるでしょう。体も大事ですが、気持ちって大事です。
「勝つ」
ってこういうモチベーションなのでしょう。
日本人に足りないのはここかも。
https://x.com/hide_skiarea/status/2023139256148136184ボンは最悪足を失っても、パラリンピックで金メダル狙ってくるような気がします。ちなみに父親は引退と言ってるようですが本人は現役続行を望んでます。
ちなみに長野オリンピックから出てる46歳のサラ・シュレパー(元アメリカ人で現在はメキシコで2005年W杯で1勝)はミラノコルティナ冬季オリンピック女子スーパーGで26位。50歳でもまだ出そうな技術を持ち、40代で下部レースのFISレースの大回転で勝ってます。
同じ時代でアメリカナショナルチームメイトだったシェレパーをボンは意識してるかもしれません。 まず回復を祈るばかりです。
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