動画:アルペンスキーW杯でエアバック開いたまま滑走。価格は35万円以上。 PR含む

動画:アルペンスキーW杯でエアバック開いたまま滑走。価格は35万円以上。

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今回の1ヶ月で1桁順位になったアルペンスキー練習方法&W杯速報は賛否あるエアバック問題の話題です。

AIスキー用品販売店で新たにニューモデルのレーシングスキーのデータが反映され、回転半径などをメーカー一覧で見れるので気になる人はチェックしてみてください。

それでは本題に入ります。

コストが増えるアルペンスキー競技。エアバックは必要か?サンモリッツスーパーGでの問題どうなる?

問題となってるのが先日サンモリッツで行われた女子スーパー大回転で27番スタートのマグダレーナ・エッガーです。

エアバックがスタート直後に開いたマグダレーナ・エッガーの映像が1時間19分22秒から映ってますが、ぱっと見分かりにくいです。

ゴール手前の高速ターンでなんとなくワンピーから浮き出てるのがわかります。 おそらく本人はジャンプなどでバランスを取りづらかったと思われますが15位でゴール。メディアはエアバックの影響を指摘してますが、普段の成績が20番台もあるので正直わかりません。

ただ、FIS側には報告が上がってるはずで、高速系選手のエアバックを義務付けるのはコストが跳ね上がるだけでなく、安全性を疑問視する声もあります。 むしろ、レース中に故障した事例ができたので改めて議論すべきでしょう。

https://x.com/hide_skiarea/status/2001320185127743572

映像は上記にありますが、

  1. エアバックが故障してなければもっと良いタイムが出たのではないか。
  2. エアバックが開いたまま転倒してたらどうなっていたのか。

幸い無事にゴールできたのは運営側としては安心材料ですが、少なくともこの2つは不安材料が出たのは事実です。

エアバックの安全性はどこまで信ぴょう性あるのか。高速系市場の価値はどのくらいか?

1ヶ月で1桁順位になったアルペンスキー練習方法&W杯速報でも高速系のルールについてまとめてるので、リンク先を参考にしてもらえればと思いますが、今シーズンから高速系に関してはレベル1、コンチネンタルカップ以上のレベルで必須装備品となってます。

日本ではもうほとんど高速系は行われていないので、該当する選手は限られるかと思いますが、なかなか入手困難なアイテムであり高価です。(安い中古車買えます)

ちなみにこちらのFIS公認のアルペンスキー選手用のエアバック取扱店の価格を見ると352000円となってます。

アルペン複合と共に高速系種目が消える時代あるかも。

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