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スキー上手くなりたい!だけではスキーは上手くならない理由

今回のスキー検定1発合格上達方法&アルペンスキー競技で1桁順位なるまでにやってきた練習方法は短期間で上手くなる人と上手くならない人の違いを解説します。

一生懸命と一生賢命の人に世の中分類される。学校でなぜ命がけを教えるのか?

私は中学の時

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日本の教育はなぜ「一生懸命」という感じを教え、賢く生きることを教えないのか?

疑問に思ってました。(一生賢命は私の勝手な造語です)

話すと戦前の話まで遡るのでここでは割愛しますが、これが今日の教育まで繋がってます。

つまり、多くの日本人は無意識のうちに一生懸命行動し生きるようすでにインプットされてると思うのです。

数字を見る人と見ない人の違い

これは基礎・競技スキーどちらも同じかと思いますが、スキーというスポーツはそもそも

「上手くなる」

という発想から凡人(普通の人)はスタートしてはいけないと考えてます。

センスある人と小学生は別。あくまでも主観的であり、私の考えが合ってるとも思ってません。一個人の考え方です。

もちろん、志としての「スキー上手くなりたい!」は素晴らしいですし、気持ちが強い方が良いです。

しかし、「想う」だけではこの世界では現実になりません。

いろんな人のトレーニング見てきて、気づいたのは

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結果出ない人ほど一生懸命なんだけど、与えられたメニューだけをこなし、実は「ただやってるだけ」で何も考えてない受動的な人が圧倒的に多い。

です。(人間のほとんどが受動的な生き物なので、コーチが必要なわけなんですけどねぇ。難しい話ですけど。)

やる気は大事というか存在して当たり前の話であり、空気や水と一緒でそれがないとスキー業界では上達しません。

ただ、「やる気思考だけ」だと結果の出るトレーニングにはならないので、時間とお金を無駄にするでしょう。

気合と根性だけでは世の中うまくいかないのです。

根底に「スキー上手くなりたい」はみんなあるし、小さな子供ほどあるべきで、時には寝食忘れるくらいガクシャラにやる時期もあるべきと考えます。強烈な動機は武器ですから心の奥底にはあるべきです。しかし、結果を出すには必ず冷静さも必要。バランスが重要です。

そこで発想を

「ミスを減らす」

に切り替えるとやるべき課題が明確になります。

今回はこのスタート時点の発想でスキーの練習の取り組み方がガラリと変わるので、深掘り解説します。

なぜスキー上手くなる人は「ミスを減らすスポーツ」と考えるか?

*無料アプリ:アルペンスキーアナリティクスの画面

そもそも

「スキーはミスをいかに減らすかというスポーツである」

と言ったのは、元アルペンW杯選手で表彰台の経験もある木村公宣さんの発言です。

アルペンスキーワールドカップのテレビ中継の解説での一言だったと記憶してますが(いつだったか忘れた)、この中継を見た時に

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ホントそうだよねぇー

と思ったものです。

基礎スキーの技術選にしろ、アルペンスキーにしろ、モーグルにしろ結局

「上手いスキー=ミスがない」

という世界共通認識があります。

なので、どのスキー大会もジャンルを超えてミスが少ない滑りに対し、点数がついたり、タイムが出たりするわけです。

スポーツでも営業などの場面でも

男性

男性

俺(私)結果必ず出します!

という人ほど消えていった人たくさん見てきました。

何もプランや戦略がないのであれば、

結果はまず出ない

と断言してもいいでしょう。

もちろん、確率論の話もありますから、この物理世界では何人かは適当にやっても必ず「当たり」が出ます。

しかし、これは確率、別の言い方をすれば「運」に頼った考え方であり、メジャーリーグの道を開いた野茂英雄さんの言葉を借りるなら

「実力が運を引き寄せる」(下記動画参照)

わけで、当たり前の話ですが、誰がどう見ても実力のあるアスリートがレベルの高い世界にいますし、技術もあり明かに上手いです。

私は個人的に結果が出ない人は

  1. がむしゃらにやれば結果が出る気合と根性思考
  2. 現実(数字)を受け入れず、人が言ったことをただ信じる人
  3. 結果が出ない練習なのに、一生懸命何年も同じことを常に繰り返す人(思考停止)

だと思ってますし、周りもそうです。

コーチはあくまでも導きであり、滑るのはあなたです。

それをきちんと「数字」で示されるので、その数字(タイム)が何を意味するのかを研究・探究しようとするモチベーションがない人はスキーをさっさとやめましょう。

結果は絶対出ないと断言してもいいです。

「夢だけを見ていたい人」

は、そういった世界に移動した方がきっと心も軽くなるはずです。

「現実は平等」と表向きは言われていてもそれは理想の話であり、実際は今後も弱肉強食であり、総合的に強い人が社会の上位であり続けるのは変わらないでしょう。

数字はミスした箇所を教えてくれる存在。それをさらにいろんな視点から分析すると本当の原因がわかり、やるべき練習課題が浮き彫りになる。

*無料アプリ:アルペンスキーアナリティクスの画面

話をスキーに戻しましょう。

世界最高峰のアルペンスキーワールドカップでも実はノーミスの選手がいません。優勝した選手でも必ずミスが起きてます。

しかも、結構ミスしてます。

ですが、

優勝する人の特徴
  1. 1番ミスが少ないか
  2. ミスは多いけど、そのミスをしてでも加速(リスク)を取って、結果勝ってる

のどちらかにだいたい当てはまります。

では、具体的に練習や大会でミスをして、どうトレーニングすればスキーが最短で上手くなるのか?

そのやり方は以下の通りです。

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