ボーゲンからパラレルターンを1日で習得する練習方法

ボーゲンからパラレルターンを1日で習得する練習方法
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以前シュテムターンからパラレルターンを1日でマスターした人の動画を紹介しましたが、これをさらに応用した練習を紹介します。多分できる人は1日でできるはずです。

スキー検定で言うと2級と3級レベル

まず最初に1日でパラレルターンをマスターした人の話を以前紹介したので、改めて動画を紹介します。

基本となる練習内容はあまり変わらないのですが、ここでは

「八の字のプルークボーゲンからいきなりパラレルターンに移行する練習方法」

を考えてみたので、興味のある方は最後まで読んでみてください。(ブックマークしておくことをおすすめします)

パラレルターンを最短でマスターするコツは「外足荷重」

Photo:Sapporo Teine

外足荷重って日本語の意味わかんなーい

はい、いきなり専門用語が出てきました🎵

わかります×2🎵

わかりやすくイラストを使って説明するとこんな感じです。

点線矢印がスキー板で赤色のスキー板(外側の足)に体重を傾ける(乗せる)こと外足荷重と呼び、パラレルターンをする上で大前提条件となります。理由は簡単に曲がり、安定するためです。

外足荷重を覚えるために本来八の字のプルークボーゲンが存在するのですが、きちんとしたプルークボーゲンができると、本来次はシュテムターンという曲がる直前だけ八の字になり、曲がる時に足を揃えて滑る滑り方を習ってからパラレルターンをマスターするのが一般的です。

おそらく多くの人は

王道路線

プルークボーゲン→シュテムターン→パラレルターンという順番

で上達していきますし、確かにこれは理解しやすいです。

しかし、

さっさと足を揃えてカッコ良くササーと軽快に滑りたいんだよ!手取り早くできる方法教えろよ!

という需要もあるかと思うので、最短でパラレルターンをマスターする練習方法を次に解説します。

ボーゲンからダイレクトにパラレルターンを覚える練習方法

Photo:札幌藻岩山スキー場

やり方は色々あるかと思いますが、ここでは2つの練習方法を提案しますが、大きく分けて

  1. スピードが出るのが恐怖という初心者向け
  2. バランス感覚がある人向け

で解説します。

パラレルターンでスピードが出るのが怖いという人向けの練習方法

Photo:Niseko Hanazono

まずスピードが怖いという人向けの練習方法かこちらです。やり方は

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