初心者から上級者までの
ヘッドスキー板販売店
PR

HEADスキー板の選び方。最新モデルから上級者までの最新情報まとめ

hide
hide
hide
スキーヤー・ブログ著者
Profile
スキー1級所持。元アルペンスキー選手が基礎スキー検定と競技の滑り方の違い、初心者から上級者までの上達法を日々提供しています。実績や賞状はプロフィールにあります。
プロフィールを読む
hide
hide

HEADスキー板の予約・在庫状況・商品はこちらにあるので、用具を探してる方は参考にしてください。このページではヘッドに関する様々な最新情報をまとめています。

こんな人におすすめ
  • 2025-2026ニューモデル試乗会の日程、先行予約販売の情報を知りたい方
  • スキー用品販売店で6月、7月に実施される2025・2026早期受注会のスケジュールを知りたい方
  • メーカーの最新情報を知りたい方
  • ヘッド使用選手やマテリアルチェンジの速報を知りたい方
  • レビューや性能、スペックなどを知りたい方
  • ヘッドのどんなスキー板を選べば良いか、選び方で悩んでいる方
  • 在庫があるお店を知りたい方

こんな方にはおすすめです。

スポンサーリンク

24/25ヘッドスキー板DEMOニューモデルラインナップはこちら

ここではデモのラインナップを紹介します。競技モデルなどは後ほど追加予定です。

技術選大回り用:WC GS-REBEL RP-WCR14 SPEEDBLUE

大回りは男女ともWC GS-REBEL RP-WCR14 SPEEDBLUEで統一されており、長さは185cmと181cmの2タイプあります。ラディウス(R)は25mです。

23/24モデルとスペック的に一切変更がない継続モデルです。(定価の価格は2000円ほど上昇。円安の影響かも)

技術選小回り用:WC SL-REBEL FIS RP-WCR14 SPEEDBLUEとWC SL-REBEL FIS RP-WCR TEAM SPEEDBLUE

こちらは技術選の男子が主に使う小回りモデルで、プレートが1枚ドンと張られているモデルです。

同じ小回りでもWC SL-REBEL FIS RP-WCR TEAM SPEEDBLUEというのがありますが、チームスピードブルーはプレートが2つに分割(セパレートタイプ)したモデルで、女子選手向けに男子と同じくらいスキー板がしなるよう開発されています。筋力と体重がある自らガッツリ荷重でターン後半の抜け(加速)を重視する方向けのヘッドデモモデルの最上級がこのモデルです。

ちなみにビンディングなしバージョンというのも販売されているので、ヘッドのビンディング以外を使って調整したいというマニアック向けの商品もあるので気になる人は下記のモデルもどうぞ。(価格もかなり下がります)

WC SL-REBEL FIS EVO SPEEDBLUE

こちらもヘッドのデモチームが使用する小回りベースのモデルです。上記の小回りモデルとの最大の違いはプレートがセパレートタイプだった女子モデル、男子向けの1枚プレートとは違い、セパレートタイプに1つの繋ぎ目が設置されている点です。

これをEVOプレートと呼び、168cmを選択するとラディウスが12.8mに変わるので、WC SL-REBEL FIS RP-WCR14 SPEEDBLUE(男子向け)と比較し、ターンサイズがわずかですが大きくなります。

おそらくですが、このモデルは技術選の「小回りリズム変化」に対応したモデルではないかと思われます。(多分。海外のヘッド商品ラインナップには出てこないので。名前が違うのかもしれませんが)

1級・2級・オールラウンド系:HEAD SUPERSHAPE 2025モデル

2024−2025ニューモデルのヘッドはこのスーパーシェイプに力を入れているイメージがあり、2023−2024モデルからも改良が加えられています。

特徴としては

「トップの幅を狭くし、少ない力でターンできるようになった」

という点です。

1級や2級受験者向けにもピッタリなモデルではあるのですが、グレードが小回りからパウダーまで5種類あるので、それぞれの目的に合ったスキー板を選ぶ必要があります。

具体的には

スーパーシェイプの選び方
  1. SUPERSHAPE E-ORIGINAL:センター部分が細く小回りしたい人向け
  2. SUPERSHAPE E-SPEED:177cmまである中回り、大回り向けのR14モデル(大回りだとR 16以上は欲しいですが、その分177cmにするといいかなと)
  3. SUPERSHAPE E-MAGNUM:オールダウンドで170cmが最大の長さ
  4. SUPERSHAPE E-RALLY:ラリーという名前の通り、深雪などの不整地向け
  5. SUPERSHAPE E-TITAN:深雪と整地の両方で滑りたい人向け。オールマウンテンまでいかない整地も滑りたい人はおすすめ。

といった5種類のスキー板をヘッドはスーパーシェイプシリーズで用意しています。ちなみにこのシリーズは割と旧モデルも結構出てるので、安い型落ちの板で十分という人も在庫があれば狙い目です。(2023−2024モデルでもプロテクタービンディング搭載です)

また、さらに軽量を求めたい人はシェイプシリーズもあるので、検定とか目指さない一般のゲレンデスキーヤー向けの中級・初級モデルもあるので気になる人はチェックしてみてください。

アルペン競技モデルとFIS RP-WCR14シリーズに関しては性能は旧モデルのまま。

2024-2025ニューモデルスキーとは言え、アルペン競技モデルとデモモデル(基礎スキー)のスピードブルーシリーズは昨年のモデルをそのまま引き継ぐ形のようです。

調べた限り滑走面のデザイン変更以外は全部2023−2024モデルと同じで、

「旧モデルなんだけどニューモデル」

という感じです。

変わったのは競技モデルの価格が2000円くらい値上げしたこと。

実際、石井スポーツでのYouTubeチャンネル内でヘッドのスタッフも公言してますし、スペックも調べると同じで、23/24と24/25のヘッドスキーカタログを見ても一字一句アルペンモデルもRP-WCR14シリーズは変更なしで、選手たちの写真のみの差し替えになってます。

追伸。この情報は6月現在の情報です。ヤフーショッピングに通販で売られたデータが残ってたので、ひょっとすると早期受注会を逃した人は通販や店頭でわずかに手に入るかも。ただ、性能は23/24モデルとほとんど変わらない状態で20万なので、他社と比較必須かなと思います。

https://x.com/hide_skiarea/status/1802593260059435498

また、、他のプロモーション動画などを見ても契約選手も理論的な説明は一切なく、ただフィーリングだけを述べているだけなので進化した点がイマイチわかりません。(おそらくですが、選手たちもどう説明していいか困ってたのかもしれません)

アルペンとRP-WCR14シリーズはなぜ旧モデルのままニューモデル販売に至ったか

注意:滑走面の色のみ変わってます。

いくつか理由があると思います。下記はあくまでも個人的な推測なので当てにしないで欲しいのですが、想像したものは

旧モデルがほぼそのままニューモデルになってる理由
  1. アルペンとRP-WCR14シリーズの完成度は23/24でできていた。
  2. メーカー全体の流れがある程度決まってる。(他メーカーも性能自体変更なしがあるので)変更があってもマイナーチェンジくらい。

などいろんな大人の事情もひょっとすると?あるのかもしれません。

まあ、スキー板というのはいろんな細かい進化はあっても1シーズンくらい変更がなくてもそこまで選手の成績は変化しません。ただ、マイナーチェンジもないというのは珍しい?のかわかりませんが、個人的には気になります。

他のメーカーでもあるかもしれません。サロモンのスキー板も板自体はそのままでビンディングだけ24/25モデルをマイナーチェンジして、乗る位置も若干前気味で荷重すると、よりたわむよう変更されてます。

ただ、アルペンスキーワールドカップのメーカー別の成績を見ても、フルモデル・マイナーチェンジすらないほぼない状態でもヘッドが総合1位なので、特に2シーズン変更なしでも他社をリードできる完成度の高いスペックという自信があるのかもしれません。

HEADの競技・基礎モデル(RP-WCR14)はカタログを見ても一字一句変更なしで、スペックも変更なし。つまり、旧モデルをニューモデルで販売されてる状況ですが、(滑走面デザインくらい)アルペンW杯を見ても1位という状況。選手用は違いますが、それでも強いなと。

https://x.com/hide_skiarea/status/1802803464541794744

スキーで重要なのはスペックよりも相性。ただし、選手レベルの人は「トーション」と「たわみ」の確認を。

アルペンスキー競技はルールが変更しない限り、相性で決めてしまってもタイムに影響しないと思いますが、基礎スキーはそうもいきません。

特に技術選やクラウンレベルの人は

「ターン後半のインパクト」

は重要ですし、最初の1・2ターン目は特に見られますし、ゴール手前は「たわみ」が見れてしまうので、板のたわみ方をきちんと早期受注会やスキー用品店で確認しておいた方が良いでしょう。

MEMO

1級の総合滑降で私はターン後半の推進力をハッキリ検定員に見せるために中回りをゴール前で入れアピールしましたが、たわみまでは見えなかったか、深回りで推進力アピールしても加点にはなりませんでした。技術選やクラウンはターン後半の加速(抜け)は見られるでしょうが、1級レベルでは特に関係なかったです。(加点にもならないので、上記でスーパーシェイプを1級向けにしたわけです。スピードブルーシリーズは1級受験向けに薦める店員さんもいるでしょうが、1級にしては値段が高すぎるでしょう。型落ちスーパーシェイプでも十分です。かといってシェイプシリーズは大回りで軽すぎるという人もいるかと思うので、私はスーパーシェイプを1級向けにおすすめしてます。実際、私の購入候補にも過去に上がってたので。)

HEADスキー板に関するニュース

スポンサーリンク
ABOUT ME
hide
hide
スキーヤー・ブログ著者
スキー1級所持。元アルペンスキー選手が基礎スキー検定と競技の滑り方の違い、初心者から上級者までの上達法を日々提供しています。実績や賞状はプロフィールにあります。
テキストのコピーはできません。
記事URLをコピーしました