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アルペンスキー世界選手権速報

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スキー1級所持(証拠はプロフィールにあり)、元アルペン選手が上達法、最新のアルペン・スキー場情報をトップページでお伝えしてます。
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アルペンスキー世界選手権とは?

アルペンスキー世界選手権とはW杯、オリンピックと並び3大イベントの1つ。2年起きに開催され、開催地は7年ほど前に決定するイベント。管轄は国際オリンピック委員会(IOC)ではなく、国際スキースノーボード連盟(FIS)によって開催され、選手のウェアにはスポンサー広告を掲載できるのが大きな特徴の1つ。

また、日本での放送に関してはW杯はJ-SPORTSが権利を得てやってるが、世界選手権とオリンピックはNHKが毎回放送している。

 ちなみに第1回大会は1931年スイスのミューレンが公式な大会となっている。

世界アルペンのルール

放送によっては「世界選手権」と言ったり、「世界アルペン」と言うケースがありますが意味は一緒です。

さて、世界選手権はアルペンスキーW杯とは違い、ルールが少し異なります。

複合種目(高速系と技術系の合計タイムで競う)があるのも特徴の1つで、この種目は通常の高速系とは違い、トレーニングランがないためぶっつけ本番の時があります。

2023フランスの大会では、地元で技術系が得意なパンチュローが、高速系のエースであるキルデにスーパーGで勝つなど、地元有利なルールとなる場合があり、このケースには賛否あります。

開催国フランス側が勢い乗ってビックイベントの賛同を得るためかわかりませんが、パンチュロー有利な展開にするため?複合を初日に持ってきた可能性はあります。2034、2038年冬季五輪立候補予定なので)もし、最初の種目がダウンヒル(滑降)なら、トレーニングランで高速系選手がコースに慣れてしまい、パンチュローに不利な展開になる可能性が高まるからです。これはあくまでも個人の推測です。

 また、技術系種目である大回転と回転はW杯と同じ2本目は1本目30番からのスタートなりますが、W杯は2本目30人しか進めないのに対し、世界選手権は完走すれば2本目に進めるという特別ルールとなります。

なので、W杯とは違いリザルトにはアルペンスキーがあまり盛んではない国々の選手たちも名を連ねるというのが世界選手権の特徴でもあり、ここに関してはオリンピックに似ている点です。

第46回2023年アルペンスキー世界選手権フランス・メリベル/クーシュベル速報

男子回転スタートリスト。小山33、加藤56、強行出場のブラーテンは7番

加藤聖五選手、アルペンスキー世界選手権男子回転予選2位でした。 最終日の男子回転は

33番:小山陽平

56番:加藤聖五

となってます。

https://twitter.com/snowwebjp/status/1627061854588788744

1本目圧勝のシフリン、2回目安藤麻選手にも負け2位に沈む。サンジェルマンが優勝した理由

1本目圧勝だったシフリンが2回目29位と安藤麻選手の2回目21位のタイムより大幅に遅れ2位に沈みました。僅差だったホルデナーが途中棄権になったのを知ってか思いっきり守りの滑りに。 W杯最高6位のロランス・サンジェルマン(カナダ)が優勝でした。

https://twitter.com/snowwebjp/status/1627060106763599873

なお、なぜシフリンが負け、サンジェルマンが2本目速かったのかについてはアルペンスキー世界選手権女子回転で優勝したサンジェルマンのスキーテクニックの記事にて解説しています。

ルーカス・ブラーテンが男子回転強行出場

回転に出るため大回転は欠場にしたようで、スラロームだけ出るようです。強行出場ですね。

ルーカス・ブラーテン(ノルウェー)が日曜日の男子回転に強行出場することが決まりました。 手術を受け、全治2週間くらいで微妙とか無理だろうと言われてましたが、練習不足の中ぶっつけ本番?で出るっぽいです。

https://twitter.com/snowwebjp/status/1626694060256956418

安藤麻選手43番スタート

前回大会10位の安藤麻選手、43番スタート。 6位以内狙ってほしいですね。

https://twitter.com/snowwebjp/status/1626692083326271488

オデルマットGSで逆転優勝。加藤選手は26位

1本目トップ、マルコ・シュワルツのリードを守れず、オデルマットの優勝。金メダルがないオーストリアのプレッシャーあったかもしれません。 加藤選手は5秒50遅れの26位。日本勢は頑張ってますが、なぜ日本人はSLでしか戦えないのか疑問に思うことがあります。続

https://twitter.com/snowwebjp/status/1626690259378655233

引退した石井選手もGSでコンスタントに2本目に残れる選手かなと思ったのですが、なかなか厳しかった。 層が厚いというのもありますが、SLも厚いわけで。ただ1つ言えるのは 「日本人は1ターンの質」 が明かに悪いのは事実。個人的にはSL選手しか生み出せない理由は環境ではないと考えてます。

https://twitter.com/snowwebjp/status/1626691251138592769

女子回転出場の安藤麻選手のコメント

世界選手権女子SL日本代表として出場する安藤麻選手のコメントです。

https://twitter.com/snowwebjp/status/1626100535366664193

女子大回転スタートリスト

アルペンスキー世界選手権女子大回転スタートリスト。日本人の出場はありません。シフリンは3番ですね。

https://twitter.com/snowwebjp/status/1626002459436142592

2025ザールバッハアルペン世界選手権速報

情報が入り次第掲載します。

2027年ミラノアルペン世界選手権速報

後ほど掲載

2029年アルペンスキー世界選手権速報

イタリア・ヴァルガルディナが立候補か

現在、2023アルペンスキー世界選手権が行われてますが、イタリア・ヴァルガルディナが2029年開催地の立候補を予定していますね。 すでにロゴもできてるので、立候補は確実ではないか?と思われます。

https://twitter.com/snowwebjp/status/1626291587658706945
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