小山陽平選手のスキー板、ブーツなどのマテリアル、プロフィール、テクニックを解説


アルペンスキー日本代表の小山陽平選手が使用するスキー板、ブーツなどのマテリアルはもちろん、テクニックの話題もあります。
目次
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小山陽平選手の使用マテリアル、プロフィールまとめ

小山陽平選手の生い立ち
ここでは小山陽平選手の経歴をまとめておきます。
1. ルーツと幼少期
- 誕生と育ち: 1998年5月31日生まれ。静岡県で生まれましたが、幼少期に石川県金沢市へ移り住みました。
- スキーとの出会い: 小学1年生の時、金沢市の「内川サンライズスキークラブ」で本格的に競技スキーを開始しました。
- 「猛練習」のエピソード: 幼少期からスキーが大好きで、周囲がストップをかけないといつまでも滑り続けるほどの練習虫だったといいます。
- 地元での成長: 自宅から車で1時間ほどの石川県白山市にあるスキー場(セイモアや白峰など)を拠点に腕を磨きました。
2. 学生時代の快進撃
- 中学時代: 金沢市立内川中学校2年時に、全国中学校スキー大会の大回転(GS)で初優勝。石川県勢として初の快挙を成し遂げました。
- 高校時代: スキーの名門、北海道の小樽双葉高校へ進学。インターハイや国体で優勝を重ね、国内外で注目を集める存在に。
- 大学時代: 日本体育大学に進学。在学中からワールドカップ(W杯)に参戦し、世界のトップレーサーと戦う基盤を築きました。
3. 世界への飛躍と主な戦績
- 2016年: 冬季ユースオリンピック(リレハンメル)大回転で銀メダルを獲得。
- 2017年: 冬季アジア大会(札幌)大回転で金メダルを獲得。
- 2021年: ワールドカップ・マドンナ・ディ・カンピリオ大会(イタリア)の回転(SL)で8位入賞。日本人男子として約4年ぶりのトップ10入りを果たしました。
- 2022年: 北京冬季オリンピックに日本男子アルペン勢で唯一出場。
- 2025-26シーズン: W杯開幕戦(レビ)で28位に入り、複数のレースでポイントを獲得。しかし、マドンナの後の練習中に転倒。アキレス腱断裂で手術を行い冬季オリンピック欠場。
という感じでここまで来ています。
小山陽平選手のスキーテクニック

まず公開されてるフィジカルデータはかなり前のものだと思うので、65キロというのは流石に違うかなと思われます。
おそらく70キロ以上あるのではないかと予想できますが、それでも170センチの身長からあの滑りは躍動感があります。
アルペンスキー選手の滑り方には2種類に分けられ、
- 腰高タイプで捉えを早くするターン前半型
- 上半身を被せるターン後半型
に分けられるのが最近の傾向です。
ヘッドと契約する選手の滑り方の特徴としては
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