ミカエラ・シフリンのスキー板、ブーツなどのマテリアル、テクニック、プロフィール解説

ミカエラ・シフリンのスキー板、ブーツなどのマテリアル、テクニック、プロフィール解説
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*用具:デモウェア デモ用板 FISレギュレーション用板 チューナップ道具 ヘルメット

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アルペンスキー歴代勝利数を持つシフリンが使用するスキー板やブーツ、ヘルメットなどのマテリアルはもちろん、テクニック、プロフィール解説もあります。

ミカエラ・シフリンが使うマテリアル、プロフィール

生い立ち

スキー一家の背景: 1995年、コロラド州ベイルで誕生。父ジェフ、母アイリーン共に元スキーレーサーという環境で、3歳から自宅前の車道でスキーを始めました。この頃から基礎練習をしてたようです。

「レース追放」の哲学: 多くのジュニア選手が勝利を求めて各地を転戦する中、彼女の両親はそれを禁じました。代わりに「10,000時間の法則」を信じ、完璧なターンができるまで、同じ斜面で基本ドリルを数万回繰り返すことに時間を費やしました。(参考:https://newengland.com/yankee/alpine-skier-mikaela-shiffrin/)。7・8歳のシフリンが親の言うことを素直に聞く能力に長けていたようです。

バーク・マウンテン・アカデミー: 13歳でバーモント州の名門スキー校へ進学。ここで、後に彼女の代名詞となる「安定した上半身」と「正確なエッジング」の土台を築きました。

【最新戦績(2026年1月現在)】

  • W杯通算勝利: 107勝(史上最多)
  • 回転(SL)勝利数: 70勝
  • 五輪: 金2(ソチ、平昌)
  • 世界選手権: 金9

シフリンのスキーテクニック

シフリンの両親がレーサー出身というのもアドバンテージですが、その両親でもあらゆる書物を読み漁り、研究したくらいですからある意味W杯の100勝超えは家族で勝ち取ったものと言っても過言ではないでしょう。

そんなシフリンの滑りの特徴をあげると以下の通りになります。

  1. 腰高の滑りで安定して教科書的な滑り方
  2. 上半身がブレず途中棄権も少ない
  3. 唯一欠点を挙げるとすれば、それは無難な滑り方。ただ、ここはリスクを取ることもできる。

と言ったところでしょうか。

いつも私のブログやSNSを見てくれてる方ならお分かりかと思うのですが、

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お手本はとにかくシフリン

であり、基本的な話を言う時は必ずと言っても良いほどシフリンの名前を出します。

YouTubeにもアップされてますが、練習動画も基礎練習が数多くアップされてます。

そのくらい教科書的な滑り方をするわけですが、男子だと力が勝るのであまり参考にならないのです。

ではなぜこれほどまでにシフリンが強いのか?

その理由は、

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