ララグート、靭帯断裂全治6ヶ月以上で引退濃厚。最後のシーズン終了か。

Photo:cristiano barni

グルグルの男子回転の最中ですが残念なニュースが入ってきました。
ララグート、大怪我で最後のアルペンスキーW杯終了で引退か。冬季オリンピックは絶望的に。

スイスのエースでもあり、オダーマット活躍前からスイスのエースとして長年引っ張ってきたララグートがトレーニング中に大怪我をしました。
実際に過去の怪我の履歴を見ると体がもうボロボロなんじゃないかと思うくらいの怪我をしてきてます。
| 年月 | 大会・状況 | 怪我の内容 | 欠場期間 |
|---|---|---|---|
| 2009年9月29日 | Saas-Fee(スイス)GSトレーニング中 | 右股関節脱臼 | 2009/10シーズン全休、2010バンクーバー五輪欠場 |
| 2017年2月10日 | サンモリッツ世界選手権(スイス)コンバインドSL練習中 | 左膝ACL断裂+半月板損傷 | 2016/17シーズン後半全休、手術実施、復帰まで約2年(2020年2月に勝利復帰) |
| 2025年11月20日 | コッパーマウンテン(米国コロラド州)SGトレーニング中 | 左膝ACL断裂+MCL断裂+半月板損傷(初期診断) | 精密検査待ち、引退発表済みの最終シーズン中断の可能性大 |
スイススキー連盟の公式な発表がまだないのではっきりした事はまだ言えない状況なのですが、報道のほとんどが今季絶望です。
年齢も34歳。
引退後はイギリス移住のようで、おそらくもう決定してると思われるので、ゼルデンGSの3位が最後の滑りとなる可能性が高いです。
1日も早い回復を祈るばかりです。
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