

初回の「簡単ブログ作成方法から集客・マネタイズ・web技術の話」は「ブログとはなんぞや?」というお話をします。
「ブログ」という言葉と「ホームページ」という言葉、みなさん聞いたことあるかと思います。
実はどちらもこれはwebサイトと言います。
- webサイトとはブログやホームページの全ページを合わせたことを意味する。
- webページはブログやホームページの1ページ単位を意味する。
なので、ブログもホームページどちらもwebサイトとなります。
では次にこんな疑問を持つ人もいるはずです。

ブログとホームページって何が違うの?
答えはこうなります。
- ホームページは主にHTMLというプログラミング言語でできている
- ブログは主にPHPというプログラミング言語でできている(ブログとはweb logの略です。日記のことをイメージする日本人が多すぎるので書いておきます)
もちろん、細かい違いを言えば「静的・動的ページの違い」とか色々あるのですが、初心者には理解しづらのでザックリと

裏ではプログラム言語が違う。
という特徴があります。
ブログが誕生したのは2002年頃で、ティム・オライリーがweb2.0を提唱し一気に世界に広まったのがキッカケです。(原型はもっと前の90年代後半)
その結果、日本では2003年以降に無料ブログブームが起きました。(アメブロ、ライブドアブログなどの登場)
参照:web進化論(梅田 望夫著)
パソコンのタイピングができれば誰でもwebサイトを持つことができる時代
が来たので、ブログが流行ったのです。
芸能人から主婦まで
「日記を書くだけで副業で稼げる」
という時代が到来したわけですが、長くは続きませんでした。
当たり前の話ですけど、見ず知らずの人の
- 「今日ラーメン食べました」
- 「ワンちゃんと公園に行きました」
という記事を見たいと思いますか?
美男美女の著名人ブログはその容姿を見たいので、カップラーメン食べていても絶賛されますが、その辺のおじさんのカップ麺を食ってる姿を見ても誰も喜ばないでしょう。
なので、勘違いしてる夢見がちな人が大勢参入し、結果「ブログブーム」が終わったのです。
しかし、アマゾンやGoogleもchatgptもwebサイトですが終わってますか?
この違いをまず知らないと、物事の本質を見抜けない「ブーム」で踊らされる人間で終わります。
情報弱者はいつの時代も「儲かるかも」と思って時間とお金を突っ込んで、カモにされて終わります。
これが「ブーム」なのです。
ホンモノはちゃんと生き残ります。
簡単ホームページ・ブログ作成方法から集客・マネタイズ・web技術の話はそんな私が30年近くウェブで稼ぎ続けてる理由を詳しく解説します。(本業はスキーではなくweblogなので)
資産と負債の違いとは?ブログのメリットは文字、イラスト、写真、動画、アプリ、サービスなど何でも提供できる夢の道具

結論から言うと
「ブログは文字が勝手に働く資産」
です。
しかし、資産の定義をきちんと知っておかないと痛い目に遭います。
ここで資産と負債の違いについて簡単に説明すると、金持ち父さん貧乏父さんの定義を借りれば以下のようになります。
- 資産とはあなたの財布にお金を入れてくれるもの
- 負債とはあなたの財布からお金を取っていくもの
です。
あなたは自分の財布にお金を自動で入れてくれるモノ(資産)ありますか?
もしあなたに給料以外の収入源がないとすれば、あなたは仕事を辞めた途端に収入が止まります。
若い時はまだしも
- 怪我や病気
- 高齢での引退
はいずれ誰でも来ます。
年金や保険も大事ですが、それだけでは不安という人が大多数のはず。
私もその1人で、様々な資産や食いっぱぐれのないスキルを身につけるために、毎朝2時くらいに起きて勉強したり、ブログを書き続けてます。
インデックス投資していた時期もあり、証券口座もありますがブログの方が管理も楽で毎月の振り込みまでが早いので毎日書いてるのです。
メリット1:文字は大昔からの情報伝達ツール。元祖プログラミング言語は言葉。私がブログを書く理由

学校や職場で何らかのルールを提示されたり、社会のルールを学ぶために文字や絵、文章で表現しますよね?
動画も効果的ですが、実は映像は「電気ありき」な世界というデメリットを抱えてます。
一方、ブログは電子機器であるものの紙媒体で販売することもできるので、私は常にバックアップを取ってます。
snowweb.jpのブログ記事は有料販売でどの情報が正確に売れるのがわかってるので、いつでも価値ある本に変換できるようにしてあるのです。
言葉は大昔からの情報伝達ツールであり、人間の進化に大きく貢献しています。
数字や計算といった世界と同じくらい、言葉は重要な存在であり、これがないと文明が発展することはなかったでしょう。
なので、「言葉」や「文章」は空気と同じくらい重要なものなので、私は食いっぱぐれないスキルの1つに「物書き」を20歳の時に選び習得していきました。
ブログはその「文字データ」を保存する場所であったり、販売したり、アフィリエイトしたり様々な収入手段に自分の都合で変更可能なのです。
メリット2:ブログは大企業レベルから作家レベルまでいろんなことができる。

ブログはいろんなプログラムで動かすこともできるので
「二次元世界のほぼ全てのことを表現する第2の地球」
です。
可能なことは
- アマゾンやGoogleなどの巨大サービス開発から小規模まで全て開発・提供が可能
- 文章で情報サービス
- イラストや写真、映像販売
- SNSサービス提供
- 物販
- インフラサービス
- アプリ開発
- その他コンサルなどの様々なサービス提供
などインターネット上にあるあらゆるサービスを提供することができます。
医療から食品、運送、宇宙、音楽、小説や漫画などのエンターテイメントなどいろんなことに社会貢献できる道具なのです。
趣味もお金になる世界なので、活動費を稼いだり、そのまま趣味で飯を食うこともできます。
もちろん、参入壁が低いのでライバルも増えますが、そこはきちんとラッコキーワードなどで分析してライバルがいない分野を選べば割と楽に稼げます。
しかも腐ることがないので、保存も半永久的にできるという夢の道具です。
ただし、ブログ(webサイト)にもデメリット(欠点)があります。
ブログ最大のデメリットは、人間にとって最もできない能力「継続力」が問われること。あなたに反対するあらゆる「プログラム」(人間)に打ち勝つにはどうすればいいか?

走ることは誰でもできます。
話すことも、ちょっと遠くに移動することは現代人にとって容易い行動となりました。
しかし、

話したり、走ったりしてご飯を食べてる人はごくわずか。文章や絵、映像、イラストであなたはどう勝ち抜きますか?
ということです。
例えば
「オリンピックに出る」
という夢が叶いやすい種目がわずかにあります。
例えば
「リュージュ」
を選択すればオリンピックに出れる可能性が高いでしょう。
理由は全国で50人ほどしか競技人口がいなく、そのうち半分は札幌市に集中してるので、札幌に住めばオリンピック選手になれるかもしれません。
50人中1位になればいいのです。
しかし、この種目には大きなリスクが伴います。
スキージャンプもオリンピックに近い種目の1つでしょう。
「需要があって供給が少ない分野」
を選べば、誰でも富や名声が手に入りますし、そういった道具も存在します。
なぜリュージュやスキージャンプを多くの人は選択しないか?
当たり前ですが、
「怖いから」
です。
しかもリュージュやスキージャンプ、そして私が得意なスキーも生きていくのに別に必要のないどうでもいいスキルです。
そしてどうでもいいスキルを一生懸命磨くから、差別化が起き、さらにごく一部の勇気のある人がこの世界では名声や地位、お金が手に入るのです。
ですが、幸いブログは怪我もしませんし、痛くも痒くもないです。
人に勇気や癒しを与え救うこともできます。
しかし、この世界に作用を起こすと反作用が発生します。
代償としてあなたのサービスや考えたことをなぜか快く思わない人が必ず出るということです。
また、何かを始める時、まず身内が反対します。
必ず、自分とは反対の存在がいるのがこの世の仕組みです。
何かを成し遂げようと思ったら必ず反対者が周りで出てきます。
そしてあなたの足を引っ張ろうとする人も必ず出てきます。
それがこの世界のプログラムだということを肝に銘じてください。
そしてプログラム(人間)はプログラム通りに動くために存在するので、どうかプログラムに騙されたり、洗脳されないようにしてください。
また、プログラムはあなたの脳の中にも埋め込まれており、人間は常に人生楽な方向に進むよう脳がプログラムされてます。
それは運動やダイエットに成功できない人の数を見ればわかるかと思います。
あなた自身も周りも全員プログラムされてるので、そのバグ修正(プログラムの上書き)ができた人だけが現実を変化させることができるのです。
「継続は力なり」
はブログに限らず、どんな分野でも通用する話です。
多くの人が「プロ」になれないのはこのためなのです。
スポーツ選手が試合前に気合い入れるのは、邪念プログラムを取り払うためが主な目的です。
最大の敵は自分自身なのです。
あなたは自分自身に勝つことができますか?
これができると「信じる」ことができる人だけこの先を読み進め、「ムリ」と思った方はどうぞ閉じてしまってください。
元の世界に戻って、給料を毎月もらえて生活できることにどうか毎日感謝をして生きていってください。
そして成功を目指す人の足を引っ張るようなことだけはどうかしないで生きていってください。
嫉妬もしないでください。
参入壁が低くライバルが多い、かつ相手がAIでもインターネット社会で生き残る唯一の方法

やり方は単純なのですが、プロセスは大変です。
結論を言うと

現実社会(リアル)も仮想現実(ネット)もホンモノしか残らず、残った人たちはベーシックインカムがないと生きていけない社会になるか、今よりも格差社会になる。
と見ています。
では、本物とはどんな存在か?AI時代生き残る存在はどんな人か?
それは
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