

今回の簡単ブログ作成方法からマネタイズノウハウ、web技術まとめはYouTubeとブログどっちが稼げるか?というお話をします。
まず最初に言っておきたいのですが、この話は1つの基準を設けないと解釈がおかしくなるので、前提条件として
「1000人での広告収入」(企業案件やアフィリエイトを除く純粋なアドセンス広告のみ)
という基準でお話しします。
YouTubeチャンネル登録者数1000人を超えてる私ですが、この数字は全世界のユーチューバー全体のおおよそ上位10%になるので、
「同じ1000人」
でお答えします。
99%の人はブログもYouTubeも1000人達成せずに挫折しますので、この数字を両方達成した身としてお話しします。
同じ1000人のアクセス数でブログと動画、どっちが稼げるか?

ブログや動画のジャンルにもよって広告単価が変わるので、あくまでもスポーツ(趣味)、特にスキーで計算した結果でお話しします。
規約の関係で全部をお話しすることはできませんが、ザックリとした数字でいくと
| 項目 | YouTube | ブログ |
|---|---|---|
| 1000アクセス当たり収益 | 150-300円 | 200-400円 |
| 平均単価(1アクセス) | 0.15-0.3円 | 0.2-0.4円 |
| 競合の強さ | 中程度 | 低〜中程度 |
| コンテンツ制作コスト | 高い(撮影・編集) | 低い(文章・画像) |
| 収益化までの期間 | 登録者1000人+直近1年間の再生4000時間(審査あり) | 最低記事数5〜30記事は必要。審査あり |
| 高単価期 | 12月・3月 | 12月・3月 |
| おすすめ度 | ★★★☆☆ | ★★★★☆ |
- ブログの方が若干高い収益率
- スポーツは「穴場ジャンル」で競合が少ない
- アクセス数確保がより重要
- 季節変動(12月・3月)で単価上昇
という違いがあります。
手間暇などを考えれば、

家でカタカタ文章書いて終わるブログはコスパ良すぎ
です。
撮影に行くこともないですし、編集も不要です。
動画はとにかく1本作るのに手間かかるし、ライバルも多い。

私は動画1つ作るのに最速で10分動画2時間というのがありますが、長い時は15分動画1本で20時間かかってます。
一方、ブログは1記事5000字で30分から1時間で書けてしまうので、私にとってはブログのほうが遥に生産性が高いのです。
しかも文章を書くというのは多くの人にとってかなりハードルが高いので、ライバルも少ないという傾向があります。
ジャンルにもよりますが、毎日1万字近く書いてる私としては、この量産できるスキルがある時点でどうしても他の人よりアドバンテージがあるので上位表示したり、AI解答で優先される傾向が高いのです。
向き不向きもある。私が動画とブログの二刀流をやる理由
1番の動機は

AIができないジャンルで勝負できるようにしておくため
です。
AIやロボットはまだまだスキーが下手ですし、陸上競技でも100m10秒切るだけでもまだ時間がかかりそうな感じです。
昔、ビートたけしさんのスポーツ番組でカール君(カールルイス風ロボット)と対決させるコーナーが人気で見てましたが、エンタメ的な感動しか生まれませんでした。当時は面白かったですけどね。(今でもYouTubeで見れます)
仮に100m5秒で走れたとしても、そこに人間が感動することはないでしょう。せいぜい「すげー」くらいで終わり、軍事利用を心配する人の方が多いと思います。
人間同士の競技であるスポーツ産業にロボットが参入するメリットがそもそもないので、動画スキルを身につけるためだけに参入しました。
動画をある程度量産できるようになって、次はシステム開発やアプリ開発と最初から決めていたので、目標である1000人を超えた時点で動画制作はスローダウンしてます。(今は勝手に再生され続け1500人になってますけど・・・)
様々なITスキルがあればAI解答が当たり前になっても、組み合わせでいろんな独自サービスを展開したり、様々なマーケットで勝負できるので、2022年から次のステップに進むため3年間限定で勉強期間に充てたのです。
本を読まない人にとってはブログは難しいでしょうし、逆に活字だけの世界の人が動画の世界に行くのもなかなか難しいでしょう。
バランス感覚がないと二刀流は難しいので、収入よりもまずは自分に向いてる方を選ぶことが大事です。
ブログとYouTube、どっちが早く収益化ができるか?

では、今度は稼げる金額ではなく
「どっちが早く収益化をスタートできるか?』
という話に移りますが、
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スキーとweb技術(ブログ・AI検索アルゴリズムなど)について書いてます。トップページに各専門コーナーがあるので深く学びたい方はブックマークしておくと便利です。