

今回の簡単ブログ作成方法からマネタイズノウハウ、web技術まとめは「なぜ多くの人がブログが続かないのか?」という話をします。結論、「ブログとかYouTubeは高度な学問でAIとの戦いなのでみんなやめた方がいい」という話です。
私は特定の思想を支持してないですし、かつ自己啓発本を読まないのですが、1冊1万円以上のプレミアがついてるナポレオン・ヒルの悪魔を出し抜け!という本は割と当たってると思っており、世の中は
- 98%悪魔
- 2%天使
という割合になってる説は結構当たってると思ってます。(下記の総務省ブログ統計参照)
悪魔と天使という言い方になってますが、要は怠け心=悪の囁きで人間はコントロールされるという話のようです。
これはブログに限らず、YouTubeやSNS、スポーツや勉強、ダイエットなど様々な分野でも同じことが言えます。
ブログ続かない人はそもそも中身がない

結論から言うと
稼げない人、結果の出ない人はだいたい調べもせず、見切り発車で行き当たりばったりな人生の人がほとんど
だからです。
なので
- 調べない
- 忍耐力がない
- 物事を深く考えない
- 本ではなく、動画やSNSばかり見てる
- 「私にはできない」「時間がない」という言い訳をする
- ラクな方を選択する
- 情報が正確かを常に疑問を持たない
こういった人は世の中の上位に到達できません。(上位に来ても豊かになるわけではないですけど)
本も読まないので、知識もなく、経験もないのですから人工知能相手に負けが確定となります。
総務省のブロガー継続率統計

総務省のデータによると
ブログの更新継続率
- 1年後: 30%
- 2年後: 10%
- 3年後: 3%
詳しくはエックスに詳しい総務省の資料があるので読んでもらうとして、データからもわかるように

ブログに限らず、この世界は継続するだけで上位に行ける
ことがわりと多いのです。
これを知ってたので、ネット社会も同じ80対20の法則が働いてたので継続できたわけです。
ダイエットなんかまさにこの典型かと思います。
みんな誘惑に負けるのを提供する側は知ってるので、ネットも街中も誘惑だらけになったということです。
そして怠け者は努力とか継続ができないので永遠にラットの回し車、つまり同じところを永遠と走り、現実が変わらない金持ち父さん貧乏父さんに出てくるラットレースから抜け出せないわけです。
現実を変えるには「楽しくて努力を努力と感じない分野+収入=継続」か「得意分野」に人生を当てはめるしかない。

世の中には上記のイラストのように3つのパターンがあります。継続する人はまず
「時間の投資」
をします。(初心者の頃はあまりお金かからないので)
世の中には手っ取り早く手に入るものもありますが、それは
- 価値のないもの
- 上級レベルになって初めて手っ取り早く手に入るもの(例:ブログなら検索順位1位になる、集客ならジャンルを変えても楽勝になるetc)
のどちらかしかなく、99%は時間をかけないと価値のあるものは手に入りません。
なので、ブログで挫折する人は

ブログの文章なんてAIに書かせてコピペすれば楽勝だろ
などの安直な考えでやってる人がほとんどでしょう。
世の中のほとんどは

きっと楽して稼げる方法があるはずだわ
と映画マトリックスのような投資家たち(プログラマー)が作り上げた幻想社会から抜け出せないのです。
しかし、幻想社会にいる人のほとんどが

「現実」が厳しく、知らない分野は恐怖なので手を出さない。なのでダイエットやスポーツ、勉強など「現実」や「数字」から逃げ回り、動画を見て居心地の良い幻想社会でそのまま人生終える
わけです。
人間という生物にとって生きていく上で本当に必要なのは「楽しい幻想社会」であり、ラクな世界なのです。
今の世の中なんでも手に入るので、それに人間の脳が慣れてしまってる影響もあるでしょう。
なので、脳の快楽がないと人は継続できないので、ブログや何をするにも
- 過去の大小の成功体験
- 全く成功体験がないならまず現実社会でAIにはできない何らかの専門分野を極めること。最低でもその業界の「中の上」を目指す
これしかありません。
価値は1日にして成らず。
ですが、ずっと同じことを続けると飽きも来るので、ダイエットと同じくたまにご褒美や休日を設けながら継続しましょう。
そして現実社会で知見が深まるとブログの中身も濃くなっていき、経験が生きてきます。
ブログを始めるのはそれからでいいのです。
でないとライバルのブログに負けることになります。
では、今度は具体的にどのように継続すればいいのか?という話をします。
30年近く前のサイトも紹介します。
私が30年近くブログで稼げてしまう理由

もう30年近く前のサイトになりますが、私はこんなサイトを制作してきました。その結果、いろんな
「経験というデータ」
も手に入り継続してるのです。
まず過去のサイトから見てみましょう。
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スキーとweb技術(ブログ・AI検索アルゴリズムなど)について書いてます。トップページに各専門コーナーがあるので深く学びたい方はブックマークしておくと便利です。