ヒルシャーの復帰は1月に遅れる。スキー場やSAJはホームページ改良で年間数億円増える。 PR含む


今回のアルペンスキーワールドカップ速報はvandeer関連の話題とスキー場とSAJの収益が上がる方法を書いてみました。
ブログを旧ブログに戻しました。理由は記事後半をご覧ください。
ヒルシャー、復帰は1月に遅れる
怪我で戦線離脱中のマルセル・ヒルシャーですが、最新の報道によると1月復帰になるようです。
https://x.com/hide_skiarea/status/1990292852325400888ヒルシャーの復帰は1月になるようです。時間をかけて準備をするそうです。オランダ代表なので競争もほとんどないので回復優先にできるのかもしれません。
ちなみにヒルシャーはfacebookであえて正面から撮影させたのか、「今風スラローム」になった?ことをわかりやすく伝えてます。
両膝、内足をかなり意識してるのかもしれません。 ヒルシャーらしくない丸い弧はあえて練習でやってるのかもしれませんね。
当初はグルグルからの復帰かと言われてましたが、回復する1月に設定したのかもしれません。国籍がオランダですから国枠1で代表入りしやすいのかわかりません。
ただ、どうなるかわからない部分もあるので、続報があればエックスでお伝えします。
Vandeer新オフィス&工場公開
vandeer本社の写真が公開されました。ただ、コメント欄がちょっと荒れており、ヒルシャーへの嫉妬や批判コメントになってます。
ボットが書いてるのかもしれませんが、少なくとも新興勢力や変化を好まない人もいるのも事実。 アルペンスキー業界が徐々に変わっていくのを好む人とそうではない従来の利権構造を守りたい人でこれからバチバチするのかなと予想できます。
日本もそうなってますからね。ただ、改革は表立って進まず、気づいたら自然に今の利権は衰退するのではないかと私は見てます。
https://x.com/hide_skiarea/status/1991328308005597228
ブログを旧ブログに戻した理由と有料記事やアプリの移動に関して。スキー場の収益が爆増する方法を考えてみた。
理由は単純で

こっちが人気になったから
です。
エックスでのコメントは以下のとおりです。
https://x.com/hide_skiarea/status/1990569063987532197旧スキーサイト、snowwebjpが3年目でようやく軌道に乗り始めメインをこちらにします。
スキーノウハウもクチコミで広まり、おかげさまでご好評いただいております。 なお、skiblognetも残しこちらもしばらく塩漬けにしデータ取りながら様子見としサブにします。
有料コンテンツの続き、並びに過去記事をリミックスして再配信予定でアプリ開発などもsnowwebでも似たようなものを設置予定です。 ただ、思った以上に読者はアプリより、私の記事が見たいというのがデータで出てるのでブログ執筆メインにしたいと思います。
スキー以外も人気となりつつあり、スキーを知らない人にもスキーというスポーツを露出させ、スキーが社会にとって価値ある存在に押し上げれたらと思います。
実は半年更新してなかったsnowweb.jpですが、放置していても実はアクセス数が右肩上がりでした。
またスキー以外のコンテンツの人気が出てきて、

スキーをしない、知らない人にも知ってもらえる場ができつつある。
と考えてます。
多くのプロスキーヤーは
- スキー場という街から遠い場所で活動してる。(熱心な人しか来ない)
- ショップや展示会などマニアが集まる場所にわざわざ来てもらう仕組みにしてしまってる。
- YouTubeでスキー以外の企画をやっても一発屋で終わってる。=根気がない。というかスキー以外の知識がなさすぎる人が多すぎる。(アルゴリズム的にマイナスになります。)
という印象を持ってます。
40歳以上が多い印象があるスキー業界。
そもそも金額的にスキーをしてもらうことに無理がある状況の世の中です。
「カネないやつは来るな」
という空気感もあり、昔からあります。(元々利権側・貴族社会なので仕方ないですけど。「貧乏人はスキーするな」と色々私言われました。)
そうではなく、

スキー場、現実社会ではなく仮想空間でタダ同然で資産が増える世界にもっとリソースを突っ込んだら新たな資金と顧客を獲得できるのに・・・
と思うのですが、難しいのかな?という印象があります。
例えば連盟やスキー場にもっとアクセスしてもらえるコンテンツをおけば
- 広告収入
- オリジナル商品の収入
- クーポンを毎日作り、毎日アクセスしてもらう仕組みを作る。(年間10万人のスキー客なら毎日クーポン見にアクセスされてスキー場に莫大な広告収入入るのに・・・)
と思ってしまいます。
毎日リフト券が安くなるキーワードをトップページに書くだけでアクセス爆発しますよ。合言葉を書くことは1分もかかりません。
こういった工夫を全国のスキー場は実践してないのです。
ネットは膨大な実験がタダででき、膨大なデータが手に入ります。
プロスキーヤーもお金のある富裕層を顧客に狙うだけでなく、スキー以外の人にも知ってもらえるよう全く違うスキルをネット上で披露し続け、
「プロスキーヤーではなく、その人に魅力を持ってもらう」
戦略に出た方が結果的にスキー業界全体が潤うのではないかと考えます。
ヒカキンも最初はボイパで頑張ってましたが、なかなか再生数が伸びずエンタメに振り切って成功してます。スーツ交通も最初は鉄道チャンネルでしたが、これも伸びず旅行に切り替えて伸びました。
変な客が増えても困るので、狙いたい客層を考え実行すると「適正なスキー人口」が増えていくのではないかと考えてます。
バブル時代はおかしな客ばかりでしたので。
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