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雑誌スキークラシック創刊号が価格1320円→4500円でアマゾンで販売中。定価で買いましょう。

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スキー1級所持(証拠はプロフィールにあり)、元アルペン選手が上達法、最新のアルペン技術、基礎スキーのテクニックを解説。基礎スキーをアルペン競技のように数値化し、「点数が出る滑り」をYoutubeで公開しています。
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2月12日のスキーニュースは以下の通りです。

雑誌:スキークラシック創刊号が1320円→4500円でアマゾンで販売中・・・

私も買ったので後ほどレビューとか書こうかと思っていたスキークラシック創刊号がアマゾンで4500円で販売されています・・・。(販売ページはこちら

 ちなみに定価はこちらのページにあり、1320円です。

創刊号はプレミアが付くケースがありますから、転売ヤーがインターネット通販で早速値上げして売っていますが、さすがにこれはどうかなと。

  ちなみにスキークラシックvol`2の発売日予定は雑誌には1月24日と書いてますが、SNSの公式アカウントの情報によれば2月22日水曜日になるようです。

その他時事スキーニュース

2023アルペンスキー世界選手権から導入された電子ドローイングシステム

今回の2023アルペンスキー世界選手権から導入された電子ドローイングシステム。 ショータイム的なドローイング以外は電子化され、FIS/SAJレースでも導入ですかね? 時間短縮、合理化のようです。

画像などはこちら:https://twitter.com/snowwebjp/status/1623589969817387011

地球温暖化?による雪不足でスキー大会コスト上昇

環境をアピールしたUSスキーチームの世界アルペンワンピー。 ただ、キッツビューエルなどクラシックレースは多額のお金が入ってるというのが1番気になりますね。 お金を投じて雪不足で中止になれば安全面低下と財政悪化イベントになるはずです。

どちらにせよ、雪不足が欧州で続けば経済悪化は確実。

記事では他人事ではなく、心配してるとコメントしてますが雪不足は

①レースコスト上昇

②選手の安全性の問題

でギャンブルになるので、雪の多いアジア・北米での開催も視野に入れないといけない時代になりつつあると見てます。

https://twitter.com/snowwebjp/status/1623592591815229440

2030年冬季オリンピック開催地にスウェーデンが検討

2023年にいきなりスウェーデンが「2030年冬季オリンピックを検討する」と言い出したのは明らかにIOCが別会場確保に焦ってるのだと思われます。 ちなみに会場は

・ストックホルム

・オーレ

の共同開催を検討中です。 2030年札幌オリンピックは厳しいでしょう。

https://twitter.com/snowwebjp/status/1624254480777908225

2023スキーインターハイ男子回転は小樽双葉・直江優作選手が優勝

2本ともトップタイムでしたね。

https://twitter.com/snowwebjp/status/1624501739641769984

世界アルペン2023女子滑降はフリュリが優勝

女子滑降はフリュリが優勝 アルペン世界選手権第5日

https://twitter.com/snowwebjp/status/1624502617245380609

 

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