- 1月 24, 2024
動画:加藤聖五選手、シュラドミングで日本人歴代最高のアルペンW杯GS20位記録。2本目は日本人歴代GS2番目の記録
今回のスキー上達方法とコツは昨日行われた2024年シュラドミ……

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スキージャンプW杯では札幌大会で葛西紀明選手が50歳で代表入り(繰上げ)して話題になってますが、アルペンスキーではなかなか40代で表彰台に上がるという選手はいませんでしたが、ヨハン・クラレイ(フランス)が42歳で2位の記録を達成しています。
優勝は手首を骨折してるアレクサンダー・オーモット・キルデでした。
参照:https://www.fis-ski.com/DB/general/results.html?sectorcode=AL&raceid=114103
ナショナルスキーチームのスポンサーでもある全日空。
元日本代表でもありコーチ経験もある佐々木明選手が帰国し、北海道入りするため国内線に乗り換えようとして100キロオーバーで飛行機に搭乗できないトラブルがありました。
北海道でのレースがあり、帰国したわけですがANAの国内線のルールによると
「チケット1枚につき100キロまで」
というルールがあり、これに引っかかりもう一人急遽北海道に向かうということで解決したようです。
スキーやスノーボード以外にアスリートや音楽家の人などは荷物が重いと思うので、100キロ以上になって飛行機に乗れない場合に備え、もう1枚航空券を買っておく必要があることを知っておくと乗り継ぎのトラブルは避けられるかと思います。
なお、全日空だけでなく日本航空(JAL)など一般の航空会社も同じようです。
参照:https://www.ana.co.jp/ja/jp/guide/boarding-procedures/baggage/domestic/free/
まだサラッとしかW杯のキッツビューエル男子ダウンヒルを見ていないのですが、J-SPORTSを夜つけたら、たまたま42歳のヨハン・クラレイ(フランス)が映りました。
他の選手と比較すると
も優れているのですが、もう1つ気になるのが
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