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おすすめのビジネス書&読書履歴

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スキー1級所持(証拠はプロフィールにあり)、元アルペン選手が上達法、最新のアルペン技術、基礎スキーのテクニックを解説。基礎スキーをアルペン競技のように数値化し、「点数が出る滑り」をYoutubeで公開しています。
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このページでは個人的に読んできた読書履歴をまとめています。メモ代わりに使ってるので、興味のある方だけご覧ください。なお、ツイッターではITビジネスの裏側を書いてます。

おすすめビジネス書

21世紀の資本(トマピケティ著)

2014年12月6日に発売され、一冊5000円近い値段にも関わらず世界で300万部以上売った有名な一冊です。要は

  • 金持ちの利息は労働者の給料よりも多く稼ぎ、格差は拡大するのが最初から決定している。
  • 格差は広がってるけど、具体的な証明するものがなく世界で初めて証明された本

ということで今もなお売れ続けている一冊です。

 個人的な感想を言えば労働だけでなく、投資もしておきなさいよと感じる一冊です。まあ、スキー業界にいる人は投資する人多く、今更感もありますが、エンタメ業界はそもそも食っていくことが難しいので、他がメインという人がほとんど。

「あーまあーそういう世界だよね」という感じで終わった一冊ではありますが、いろいろ見返すことの多い本でもあるのでおすすめに入れました。

金持ち父さん貧乏父さん(ロバートキヨサキ著)

90年代に発売され、日本でも2000年初頭に発売。もう20年以上書店に並ぶ有名な一冊です。

個人的にも人生を変えた一冊であり、労働収入以外を作るキッカケにもなった本でもあります。

勤労所得以外の収入源を作りたい人、なぜ働いても働いてもお金のために一生働き続けないといけないのかがよくわかる一冊。高校生でも読める内容なので、1回くらいは読んでも良いかなと。ちなみにタレントでハーバード卒のパックンはこの話が嫌いだそうで、「メッチャ、お父さんDISってるじゃないですか」と怒ってましたw

噂によると架空の話ではないかなんていう都市伝説がネットのどこかで書かれてましたね。

ただ、わかりやすさはすごいなと思います。

なぜ人は一生働き続けるのかという深層心理がちゃんと描かれています。

機械との競争

エリック・ブリニョルフソン (著), アンドリュー・マカフィー (著)

2013年発売のかなり前の本ですが、タイトルの通りです。

もうタイトルだけでお腹いっぱいというか、それで十分じゃないかと読んだ後に思いましたが、要は

映画「ターミネーター」は実は実話で、戦争ではなく、既に私たちは40年以上前から機械と経済戦争をしている

ということに気づ課される1冊です。

 要は

ポイント

  • 機械をコントロールできる人とできない人で格差が広がる一方
  • AIにあなたは勝てますか?それともAIとタッグを組みますか?

内容はこうではないですが、これに近いかなと。

実際、所得格差はどんどん広がっています。

特に2000年以降、ウェブサイトやメディアを持つ人と持たない人では一気に広がっており、考え方もまるで違います。ITやってきた人ならわかる人も多いですが、

「昭和の考え方はやばい」

ということに気づくはず。わかりやすいのは日本のスポーツ業界でしょう。

世界で通用する競技と通用しない競技にハッキリと分かれてきました。

ですが、世の中の会社や組織のほとんどは年寄りが牛耳っているためなかなか発展しませんし、ネットで何が起こってるかわからない上司ばかり。感情論や昭和のスポーツ根性(スポコン)でまかり通ってる会社や組織、業界は世界から遅れを取っています。

 昔の考え方対AIを使いこなす人

の社会なので、どうなっていくのか知りたい人は読んでおいて損はないかと思います。

読書履歴

1%の努力:西村博之

元2ちゃんねる管理人というか、今取り戻しにかかってる?ひろゆきこと、西村博之氏のベストセラー本。

賛否あり、色々世間では言われている人ですがとりあえず1冊読んでみました。(論破というより論点ずらしの時も結構ありますね)

 本人は

「本は全部ゴーストライターが書いている」

と本人はユーチューブ動画で語ってますが、最初と最後のみ確かこの本は本人が書いてます。

 もし、彼の言ってることが本当ならゴーストライターのスキルが異常に高いことになりますが、果たして・・・。

内容は非常にまともなことを書いており、無駄に仕事を増やす頭の悪い上司たちが結果、今の日本を作っているような話です。ただ、ベースは高度経済成長期の世代が作ったわけであり、今の若者が果たして後世に役立つインフラやシステムを作れるのか?といった疑問もあります。

社会システムや社会的弱者に寄り添う意見が多い彼の意見ですが、努力の仕方は合理的かなと思ったりします。ただ、あくまでも一般人向けの内容であり、突き抜けて世界トップクラスになるという人のための本ではないかなと思います。

本当は誰が書いたんでしょうね・・・

参照:1%の努力

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