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自由な時間(練習時間)と収入を得る方法。スポーツ選手はスポンサーに頼らない仕組みを作ろう。

PINTURAULT Alexis (Fra)
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スキーヤー・ブログ著者
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スキー1級所持(証拠はプロフィールにあり)、元アルペン選手が上達法、最新のアルペン技術、基礎スキーのテクニックを解説。基礎スキーをアルペン競技のように数値化し、「点数が出る滑り」をYoutubeで公開しています。
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このページでは私自身がアルペンスキー選手時代、地方レベルの選手でも活動資金を調達した「自分でスポンサーを作る方法」について解説してます。長いので、ブックマークしておくと便利です。

注意:ここで説明することは独立を即すことではありません。副業可能な会社で従業員としてに資産を残しておいても問題ない話であり、将来の財産にもなる話です。クラウドファウンディングや理解ある会社への就職でも活動費が足りないと思うアスリート向けの話です。なお、若いうちは職歴をつける意味でも就職して実務経験をきちんと積むことを強くお勧めします。そうでないと中年になった時、再就職する時に全く採用されない可能性が高まるからです。30歳以上で資格や社会経験のない人を会社は雇おうとは思いませんので、社会できちんと働くことをおすすめします。

まず、結論から言ってしまうと、自分の代わりに働くモノを作るということになります。

「どうやって作るのさ?」

という人のために具体例を挙げると以下のものが代表例です。

やること
  • 自分の経験をお金に変えるため、ブログを開設する。
  • ユーチューバーで広告収入も良いですが、広告の値段と配信の優先順位はユーチューブに握られます。
  • または、自分の代わりに働くビジネスや不動産や株などで毎月収入を得る。

なんでこういったことを言うかというと

どのスポーツもお金を持ってる団体や選手は成績にある程度比例する

わけです。

 例えば東京大学に進学する子供の親の平均年収は950万円という統計調査があります。

参照:東京大学の「学生生活実態調査(2018年)」

サッカーとか野球のメジャーリーグと日本を比べても一目瞭然ですよね。お金を持ってるプロチームはやっぱり強いですし、優秀なスタッフや練習環境も揃ってます。

 また、スキー選手に限っては

親の職業
  • コーチやインストラクター
  • ホテルのオーナー(W杯だとパンチュローの親が有名)
  • 教師や医者など比較的年収が高い職業
  • 地主(不動産や土地収入)

であることが多いです。

実際私がいたスキー部は10人中、親がサラリーマンの人は2人でした。しかもこの2人の親は年功序列の職業なので、年収が増え続ける職業ですから低所得者ではないです。

 また、コーチが親であるという時点で、スタート地点から環境が違うので、なかなか勝つのは大変でしょう。(親がスキーコーチでなぜかバレーボールに転向した友人もいましたが^^;)

問題はどのスポーツも日本は

不労所得を得ている親や子供が少ないので、スポンサー獲得やクラウドファウンディングしか選択肢がない

という人が圧倒的です。

なので、

「私にはできない」

と言って、99%の人はこのページのタイトルを見ただけで逃げるでしょう。

そもそも日本人は文化的背景からどこかお金に対して悪いイメージを持つ傾向があります。これがアスリートの金銭難にも繋がっていると個人的には考えます。(あくまでも主観です)

結局、日本人は脳みそが洗脳されてるのかわかりませんが、

日本人の収益源
  • 勤労所得
  • スポンサー収入
  • クラウドファウンディング

くらいしかないので、就職するか、電通に頼るスポーツ社会システムに依存するしかないのだと思われます。中には自分でスキーブランドを作って収入源を作るスキー選手もいますが、ごく一部でしょう。

頭の悪い人の中にいると潰される。

Photo:Alberto Tomba(ITA)/shutterstock.com

アルペンスキー選手で最初のプライベートチームは80年代から90年代にかけて活躍したアルベルト・トンバと言われています。(実際、小国はみんなプライベートで動いてましたけどね)

私の場合、高校時代はスキー部所属で、大学進学後もスキー部員が部屋まで来て勧誘されましたが、私はプライベートで欧州のFISレースを転戦する計画の準備段階に入ってました。なぜチームや大学のスキー部に入ろうとしなかったか。

答えは簡単で

「無駄なお金を使うから」

です。

カナダの遠征費1回だけで60万。実態は半分飲み会・・・

そんなチームに所属はしたくなかったのです。大学で飲み会をやるスキー部が多いことは高校時代の合宿で知ってました。下手をすればお酒代でリフト券が買えるのです。

色々考えた結果、チームには入らないで上に上がるという選択をしたわけです。

なぜ海外か。

理由は以下の通りです。

海外で戦いたかった理由
  • 引退しても2ヶ国語をある程度喋れれば言葉は一生役立つ
  • 日本の雪質だとトップとタイム差が付いてポイントが取りづらい
  • 海外の難易度の高い急斜面に対応できない選手になる可能性が高い
  • 日本にはない発想のトレーニングを経験したい。

ということを考えてました。

あと、この頃サッカー日本代表の中田英寿さんが21歳でセリエAに行き、デビュー戦でユベントスから2点取り、イタリア語が流暢だったのも影響し、

「日本にいたらダメになるかも」

と思ったのもキッカケです。

しかし、実際に1999年3月にスイスまで行き、現地のスキー場は確保できたのですが、コーチ費用や資金的な問題があり、帰国。その後1年は国内レースに参戦しながら準備をしたわけです。

要はカネがかかるということがわかったわけです。(海外だと年間500万くらいはかかります。日本だと200万あれば十分ですが。)

お金がかからず、自動で年収1000万以上稼げる手段を探した結果・・・

1999年3月に帰国後、SAJ B級公認レースを最後に私は一旦引退することにしました。

当時20歳。

新聞配達奨学生をしながら

「ホームページを立ち上げ、集客し、ビジネスを展開する」

という結論に至りました。(ブログは2002年に誕生しており、まだ当時はHTML言語ベースのホームページしかなかったのです。ホームページビルダーというソフトを使って作成したものです)

勉強をしない人の意見は当てにならず、日本人は足を引っ張ることしか考えない人が多いことがわかった学生時代。

問題は多くの日本人は今も変わらず

無知な分野は全部「怪しい」と決めつけます。

私が1999年にインターネットビジネスを5.5畳の下宿でスタートさせたとき、私は

「21世紀初頭はインターネットの時代。その後人工知能の時代になる」

と周りに言ってましたが、

周りは根拠もなく

「お前は変なホームページで儲けようとしている」

という表面上だけで多くの人に嫌われました。

なので、この話が理解できるレベルの能力の人たち

  • 国立大学の博士号を取ろうとしていた海外留学生
  • 大学教授

とコミュニケーションを取り、ソロプロジェクトを進めました。

彼らはすでにインターネットを常時接続で研究や学習に使ってましたし、ネット社会にすでにいたので話が通じたわけです。

そして、現在。実際にここまでのネット社会を見たら誰も否定はできないでしょう。

その後、私は2002年から収益を発生させ、2004年には月収50万を超え今に至ります。

1998年グーグル創業時からアルゴリズムを研究し、その後サイト開発側に回って海外のサイトとかを見て研究したものです。

学生時代は朝3時から新聞配達をし、昼間は大学の講義に出席し、夕方3時からまた新聞配達。夜の空いた時間にトレーニング、夜9時から寝るまで開発または勉強という日々でした。

著作権ビジネスの良い点。絶対資産が増え続けること。そして24時間365日働いてくれること。

書き始めの頃はお金にはなりませんが、文章とか写真、画像、動画、音楽は

「作れば絶対増えていく」

という世界です。

 昔だと音楽ならレーベルに所属して、創作活動をするわけですが、今はPC1台あれば誰でも創作活動ができます。

このsnowweb.jpも好きな時に、好きなだけコンテンツ(作品)を増やすことができます。

一方、これが会社員だと年功序列の会社に入らない限り、お金が増え続けるといったことがまず起きませんし、アスリートなら練習時間を仕事に奪われます。

中にはアルバイトしながらアスリートをしている選手もいますが、そのアルバイトの時間をブログが代わりに稼いでくれるのであれば、そちらの方がより良い環境でトレーニングができるはずです。

私は20歳の時、アルバイトはしてましたが、さらに不動産でも株でもなく

「コンピュータに働かせる」

ということを選択したわけです。

これが嫌なら別の選択肢をすべきで、この先を読む必要はありませんから、ここで閉じてしまいましょう。

続きはどのように私がブログから収益を得ているかという話になります。

アスリートがメディアを持つことの重要性

ブログの作り方は

に書いてるので、ここでは作成方法を割愛しますが、スポーツ選手がメディアを持つと

メリット
  • テレビ局
  • 雑誌

を持ってお金を稼ぐというイメージになります。

具体的な収入の作り方は以下の通りです。

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