スキー板の選び方コブ編。何を選べば良いのかわからない人へ

スキー板の選び方コブ編。何を選べば良いのかわからない人へ
*スキー技術選2026DVDの予約受付はこちら
*用具:デモウェア デモ用板 FISレギュレーション用板 チューナップ道具 ヘルメット

hide

hide

モーグルをしたいけど、どんなスキー板を選べば良いか悩んでる方向けに解説します。

モーグルには3タイプある

こちらにモーグル専用のスキー板がありますが、どんなスキー板でもコブは滑れますし、2mの大回転用の板でも昔滑ったりしてました。

しかし、コブを滑れない方から見ればスキー板を選ぶのは難しいものです。

そこでコブには

の3種類に分けて考えると、あなたに合ったスキー板が見つかるでしょう。

コブの板がなぜ3種類あるか?

厳密に言うと、

モーグルの板が1種類で、その他は後からできたようなもの

と言ったら間違ってるかもしれませんが、ただひたすらコブだけを滑りたいならモーグルの板を買うべきです。

しかし、モーグルだけをやりにスキー場に出かける人は少数派であり、

  1. パウダースノーを味わいたい人
  2. 整地でショートターン、ロングターンしたい人

もいるわけです。

もっと言えば私のように

アルペンの練習中に気分転換に2m3cmの大回転用の板でコブに入って気晴らしに滑る

といった人もいるので、ぶっちゃけ

あなたがどこを1番滑るかで選ぶべき

と考えます。

なので、多くの人がやろうとしない「エアーを除外したスキー板」、つまり基礎系スキー板を選ぶ方が無難でしょう。

基礎スキー検定・技術選向けの板はどんな感じ?モーグルを目指さない人向けの板のサイズがこれ

私は121、73、104のサイズで滑ってます。

基礎スキー検定や技術選ではエアーのないコブ種目、「不整地」があり、1級、テクニカル、クラウン、指導員検定に出てきます。

基礎スキーというわかりにくい名前ですが、要は

ゲレンデスキーで上手くなる基礎固めの世界であり、アルペンやモーグルは応用の世界である競技スキー

という住み分けで考えるとわかりやすいですし、事実日本スキー教程にもそう書かれてます。

なので、検定受ける方以外も、ゲレンデで使うのがメインという人が大多数かと思うのでDEMOモデルが1番使いやすいデザインではないかと思います。

もちろん、バックカントリーメインで滑ってる人もこのスキー板でも滑れますが、私のようにR15・170センチのDEMOモデルなら

  1. ショートターン
  2. ロングターン
  3. 不整地(コブ)
  4. 行ける人はバックカントリーも

行けるのでオールラウンドにこなせますし、またはデモ以外にオールラウンドモデルがあるのでどちらかで選ぶとハズレはないと思います。

デモモデルとオールラウンドモデルは近い存在ですが、オールラウンドはバックカントリー寄りの要素があるので、そういった細かい違いで買う板を選ぶのもありです。

あなたがどこをメインにして滑るかで決めると損しない買い物になるかと思います。

この記事を書いた人 Wrote this article

hide

hide

技術選や検定の点数分析からスキー上達のコツをテキスト、イラスト、写真、動画を使って解説。トップページにレベル別のトレーニングがあるのでブックマークしておくと便利です。

TOP
error: Content is protected !!