タイ・ウー・チャン(張 太武)とは?朝里川温泉スキー場運営会社・歴代経営者一覧

タイ・ウー・チャン(張 太武)とは?朝里川温泉スキー場運営会社・歴代経営者一覧

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まだ会見していない朝里川温泉スキー場事故問題で代表者であるタイ・ウー・チャン(張 太武)氏についての情報とここまでのニュースをまとめます。

タイ・ウー・チャン(張 太武)氏とはどんな人物か?令和6年から陳偉亭氏から社長交代。株式会社サッソンの年表

2022年6月21日付の北海道新聞の記事では陳偉亭(当時52歳。チャンイテイ・日本語読みはチンイテイ)氏が紹介されており同族経営の可能性が高いです。

タイ・ウー・チャンという名前は中国語で陳太武のようなので、息子か同族経営の可能性があります。

また、ドメインの履歴、朝里川温泉スキー場公式ホームページを見返すと以下のようなデータが出てきてます。

株式会社サッソンの歴史
  • 平成28年9月1日(2016年設立)代表取締役:渡邊 謙二
  • 2019−2020シーズンの索道事業安全報告書記載見当たらず。
  • 2020−2021:販売事業者:株式会社Sasson 代表取締役・運営統括責任者:川上 晃義
  • 2023−2024:販売事業者:株式会社Sasson 代表取締役:陳 偉亭 運営統括責任者:川上 晃義
  • 2024−2025:株式会社 Sasson 代表取締役: 張 太武 運営統括責任者:川上 晃義

ざっくりと調べたものなので多少の違いがあるかと思いますが、少なくとも(株)サッソンは4名の社長がいます。また、サッソンリゾートドットコムのドメインエイジは2年弱ですから就任直後に作成されたものでしょう。

そして気になるのが2019年にスノーエスカレーター設置した年に索道事業安全報告書がホームページ上にアップされてないのです。

なぜこのシーズンだけアップしてないのか気になってますが、真相は不明です。

ちなみに、朝里川温泉スキー場の令和7年度の索道事業安全報告書を見ますとこう書いてあります。

  1. 皆様からのお声を今後の更なる輸送の安全に活かす為、多くのご意見をいただければ幸いです。
  2. 設備不具合による事故:乗客に死亡を伴う事故を発生させない。

これらはどこのスキー場でも表示義務になってるので、テンプレ化してる部分が多いです。

しかし、今回起きた問題は管轄外のスノーエスカレーターということで、警察もどのように事故処理するのかも注目されています。

国際問題に発展か。今後の日本のスキー場法律問題にも影響していくはず。

こればかりは警察の仕事なので、今は静かに待つしかありませんし、素人が口をだす場面ではないです。

また、歴代の経営者から見てもわかるかと思いますが、ネット民がやたらと中国人経営者ばかり叩いてますが、日本人経営者の時代から問題があった可能性も十分にあり得ます。

今回たまたま中国国籍の方に当たってますが、10年で4名交代し、そのうち2名は日本人経営者です。

あくまでも今回の事件の責任者は張 太武氏ですので、中国警察との連携になると予想されるので引き続き続報があればsnowweb.jpでお知らせします。

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