

今日で2025年も終わりますが、年末に大きなスキー場事故の報道が出てるので続報と2026年以降の流れを予想します。
2025年と2026年のスキー場の未来を予測

多くの人はご存知ないかもしれませんが、朝里川温泉スキー場総支配人である玉川謙介氏もそうなのですが、2025年12月20日にも阿寒町にて就寝中に富井 正一氏がお亡くなりになり、日本のアルペンコーチ陣2名に不思議な動きがあります。
単なる偶然かと思うのですが、なんとーなーくですが嫌な感じがします。
なぜ立て続けにこんな不自然なことが続くのかわかりませんが、時流として見るとなんとなく未来が見え隠れしてるので今回はちょっと書きたいと思います。
2026年の予想1:中国バブルが弾ける
すでに中国国内でも不動産市場が下落しているというニュースが出てますが、これが日本にもダメージが来てると感じてます。
朝里川温泉スキー場の問題は氷山の一角に過ぎず、
- ニセコ
- トマムなどの北海道
- 長野の白馬
- 新潟県
こういった日本各地のスキー場はもちろん、宿泊施設問題など中国資本が絡むところが多々あります。
最近では倶知安町の無断森林伐採や釧路湿原のメガソーラー問題などあちこちで露呈してますが、高市政権の影響もあり今後日本各地から似た問題が出てくると予想されます。
2026年の予想2:スキー場劣化が問題視される
1番可能性の高い問題がこれです。
ニセコのように潤ってるスキー場はまだ良いとしても、日本各地のリフトやゴンドラのほとんどが30年以上の年月が過ぎてます。
メンテナンスをきちんとしていれば問題ないと思うのですが、素人の目から見ても30年以上の輸送器具で大丈夫なのか心配になります。また、今回の朝里川温泉スキー場の問題で露呈したのが
「人手不足」
です。これがボディーブローのように各地のスキー場に重くのしかかるリスクになってくることも予想できます。
朝里川温泉スキー場のスノーエスカレーターはまだ7年目ですから、性能的にどうなのか、そして中国製のクオリティと保証などどうなのか気になります。
朝里川温泉スキー場の問題は2026年から本格捜査になるはず
事件は年末の28日だったので、おそらく年明けから本格捜査になるでしょう。
エスカレーターの会社である道沃机电(固安)有限公司や代表者である株式会社Sassonの代表取締役 タイ・ウー・チャン(張 太武)氏の取り調べもあるので、国外を跨ぐ事件なので真相解明まで時間がかかると予想できます。
また、右と左のメディアもこぞって今回のニュースを利用しようとするのかわかりませんが、依然として注目度が高いので小出しに情報を出してくることでしょう。
なお、30日夕方に続報が入り、後藤飛向君の死因は窒息とのことです。
痛ましい事件ですが、引き続きSNS含め続報が入り次第お伝えしていきます。
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