SEO
PR

ブログで稼ぐには被リンク獲得が1番重要。稼げない人の特徴を解説

hide
hide
hide
スキーヤー・ブログ著者
Profile
スキー1級所持(証拠はプロフィールにあり)、元アルペン選手が上達法、最新のアルペン技術、基礎スキーのテクニックを解説。基礎スキーをアルペン競技のように数値化し、「点数が出る滑り」をYoutubeで公開しています。
プロフィールを読む

ブログで稼ぎたいと思う人は多いです。

なぜなら

あなたの代わりに文章が働くから

です。

ユーチューバーが人気なのも動画が代わりに働くからですね。

いわゆる著作権収入に近い存在になるわけですが、無料で公開してるところは広告料という形で収益化してます。グーグルやYouTubeがここまで発展したのも広告ビジネスで成り立ってるからです。

 では、なぜこれほどまでにブログで稼げない人が多いのか。

結論から解説します。

あなたがブログで稼げないの理由は被リンクがないから。リンクの質を考えることが重要。

被リンクとは

「自分以外の人があなたのサイトにリンクしてくれること」

を指します。

別名、外部リンクとも言います。

Googleは昔からこの被リンクを最も重視しているわけですが、そもそもなぜGoogleは「リンク」に着目したのか。

答えは以下の通りです。

リンクの意味
  1. 元々インターネットは論文の世界であり、引用など参考になるページはリンクを貼る習慣があった。
  2. SNSとは違い、リンクを貼るという行為は手間がかかるから。
  3. リンクを貼る人はSNS利用者に比べ、ITの知識が多く、論理的に物事を見る傾向があるから。

3番は私個人の偏見もありますが、意外とGoogleはここを重視していると見ています。

SNSをやっている人のほとんどはブログをやってる人に比べ、

「本を読めない人」

が圧倒的に多いです。

 試しに最短90秒でできるWordpressブログの作り方からアフィリエイトで稼ぐコツを解説を読んでブログを開設し、リンクを貼る作業までやってみてください。

 まず文章量でウッとなり、「ブラウザの戻るボタン」を押す人が大多数だと思います。

多分、こういう人はツイッターの144文字すら読めない人が大多数かと思います。

 そもそも人間の脳は文字を読むようにできていませんし、文字を読むには訓練が必要です。

一方、多くの人はビジュアルの方を好みます。

テレビや動画が人気なのは人間の脳がそうなっているからです。

アマゾンを創業したジェフ・ベゾスも最初は書籍専門店からスタートしています。

そもそもインターネットいう世界自体にアクセスするには80年代、90年代はエライ苦労してつなぎましたし、ブログやホームページもスタート地点に立つまでにやるべきことがあります。

つまり、こういった面倒なプロセスをこなせる人たちは割と社会でも信用度が高く、仕事ができる人が多い確率が高いのです。結果、所得も高く、会社経営やビジネスをしていたりします。

ブログを書く人たちは少なくとも、多くの人が面倒と思うようなことをやってしまった人なのです。

一方、SNSはボタン1つでシェアとかリツイートができます。

どちらのリンクに価値があるか?

まずここを考えないといけないのです。

リンクをもらうにはどうすれば良いか?

上記ではリンクの違いについて説明しました。

SNSからのリンクとウェブサイトからの「リンクの重みの違い」が多少はわかったかと思います。

もちろん、Googleはアルゴリズムを公表してないですから被リンクが1番重要かはわかりません。

ですが、実際にリンクを受けるとアクセスアップします。(検索するといっぱい成功例出てきます)

なぜリンクをもらうとアクセスアップするのか。

これにはGoogle創業当時からのルールがあります。

良いサイトからのリンクは良いリンク

Googleは創業当時から

「リンクを投票とみなす」

ということで商業的にも成功してきてます。

つまり、

「1リンク=1票」

と考えるわけです。

この記事を書いている2023年現在は1票の格差がGoogleでも起きてますが、基本的な構造は今も昔のままです。

では、1票の格差とは何か。

それは

YMYLアルゴリズム以降、権威のある人やサイトからのリンクに重きを置いた

というわけです。

 つまり

どっちが良いリンク?
  1. 医師免許を持っていない人のブログからのリンク
  2. 医師免許持ってる人のブログからのリンク

あなたが怪我をしたとして日記をブログに書いた場合、1番と2番どちらからリンクを貼られるとGoogleは価値があるリンクと考えるかを考えてほしいのです。

 答えは言うまでもなく、2番ですよね。

例えば何かのアドバイスをもらうにしても、素人よりも専門家から聞いた方が信憑性が高いのは明らかです。

こういった人たちからリンクをもらう必要があるわけです。

2010年以前は、知り合い同士でリンク(相互リンク)しただけで上位表示したなんてこともありましたが、今やそういったSEOテクニックは一切通じなくなりました。(ライバル不在の検索キーワードなら簡単に上位表示可能ですが)

社会的信用度が高いサイトからリンクを獲得すること。

これが今個人ブログにも求められています。

ではどのように被リンクを獲得するのか?

次に解説します。

社会的信用度の高いサイトから被リンクを獲得する方法

ザックリまとめるとこんな感じです。

質の高いリンク獲得するには?
  1. 社会的に信用の高い人と知り合いになる
  2. 学校や病院、公的機関、企業と関係を持ちリンクをどうにかして獲得する。
  3. 社会的信用度の高い人たちが普段見るコンテンツを作成する。(時事問題、スポーツ、経済など)
  4. ブログのデザインは彼らが好むデザインにする

私個人の経験上、3番で被リンクを獲得し検索流入数が3倍になったことがあります。(後日公開)

みなさんよく知っている国立大学ですが、アフィリエイトブログでも被リンクを貼られた経験があります。

この時に重要なのは

「広告だらけの売れ売れアフィリエイト×100!!サイト」

にしないことです。^^;

ファッションでも

人の違い
  • 頭良さそうに見える格好
  • そうではない格好

があります。

 スーツとか制服はある意味でカモフラージュなわけですが、私服になるとこの2つの違いがハッキリと出ます。

具体例は割愛しますが、ウェブサイトでも子供向け、女性向け、オレオレ系なデザインってありますよね。

車にもターゲット客層がハッキリとデザインに出ているわけです。

snowweb.jpは見ての通りシンプルで高級ブランド路線を狙っています。

つまり、

「所得高めの客層」

がターゲットなのです。

所得高めの人は

特徴
  • SNS以外にも本やブログを読む
  • ヤフーよりGoogleの検索エンジンを好む(実は一緒なんですけどね)
  • ウェブサイト保有率が高い

という特徴があります。

 こういった読者層を増やさないと、質の高い被リンクは獲得できないのです。

これは今も昔も変わりません。

私は過去に2度国立大学から被リンクをもらってるので、彼らが好むコンテンツをいかに配信していくかをいつも考え、書き続けています。

スポーツも所得高い人ほどやってる傾向が強いので、健康維持、仕事をこなすにも体力が重要ということが彼らはよくわかってるので、このブログに取り入れてるわけです。

まだ始まったばかりですが、きっとsnowweb.jpも質の高いリンクを自然に獲得できるでしょう。(時間の問題かと思ってます)

ブログで稼ぎたいのであれば本を読め。

結局、このような精神論的な結論になってしまうわけですが、ブログで稼ぐということは

「所得を上げる」

ということになります。

では、所得の高い人はどんな趣味を持っているのか。

多くは

  • 読書
  • 健康のためのスポーツ

 は大体の人は取り組んでいる印象を受けます。

ただ、読書といっても小説を読んで所得が上がるとはちょっと考えにくいので、ビジネス書と言った方が明確かと思います。

要はお金に直結する本です。

こういった本は

特徴
  • 稼ぎ方
  • 稼ぐための考え方やアイディア

が書かれているので、何も読まない人よりは稼ぐための発想が多くなる傾向は確率的に高くなるはずです。

結果的に、昼間の仕事以外の稼ぐ選択肢が増えるというわけです。

ブログであれば様々な集客方法を学ぶといったところでしょうか。

例えば異業種であるコンビニ経営。

コンビニの配列から

「最も効果のあるアフィリエイトのリンク設置場所」

を特定することも私はできるようになったので、いろんなビジネスからヒントを得ることは差別化にもなります。

これを毎日積み重ねているので、1年後なら差は少しですが10年後、20年後はかなり差が出るはずです。

話はそれましたが、リンクを獲得するということは集客方法の1つの手段に過ぎません。

検索エンジンからの集客であればSEO対策、特に被リンク獲得は最も上位表示への近道ですが、SNSからの流入を研究していくのも1つの選択肢なので、色々検討してみましょう。

ABOUT ME
hide
hide
スキーヤー・ブログ著者
スキー1級所持(証拠はプロフィールにあり)、元アルペン選手が上達法、最新のアルペン技術、基礎スキーのテクニックを解説。基礎スキーをアルペン競技のように数値化し、「点数が出る滑り」をYoutubeで公開しています。
テキストのコピーはできません。
記事URLをコピーしました