

今回の簡単ブログ作成方法から集客・マネタイズ・web技術の話は新規ドメイン取得後、1ヶ月以内にGoogleアドセンス合格したので、証拠をつけて具体的なノウハウをまとめてます。
- なんでGoogleアドセンスの審査に落ちたかさっぱりわからない方
- 何度も修正してるのにずっと不合格でもうブログを辞めたくなってきた方
まず論より証拠として
「ほとんど同じ内容のブログなのに審査合格と審査不合格を受けた」
結果をまず紹介します。
今回はこの内容を深掘り解説します。(片方のドメインは1年以内に消えるので、記事後半に画像を添えておきます)


Googleアドセンス審査が通りやすいブログとは?優れた内容でも審査に落ちる理由

Googleアドセンス審査に何度申請しても不合格になって落ちるという人多いかと思います。
なぜか?
それは

なんのコンテンツがダメで、何が良いのかわからない。正確な理由がわからない
が原因であり、こういった人が大多数かと思います。
ネットで検索したり、ユーチューブ動画のアドバイスを見ると
- YMYLはダメだ
- YMYLは大丈夫
- 記事数5記事でも合格した
- 記事数100記事書けと言われたが、審査に通らない
- 権威性だ
- 一次情報を書け
- オリジナルのコンテンツを書け
- 被リンクを獲得し、SEO対策で上位表示しろ(またはLLMO対策)
- 免責事項、プロフィール、プライバシーポリシーが必要
- 審査の時期、つまり担当者の運で決まる
こんな情報ばかりで、どれをやってもGoogleアドセンス審査が通らない人多いかと思います。
もちろん正解もありますが、Googleの内部に聞いたか疑問な情報です。
まず重要なのは

Googleアドセンス公式のアドバイスを聞く
ことです。
一応、下記に公式の日本語字幕付きの動画を紹介しますが、簡単に重要ポイントをまとめたものも紹介しておきます。
まず最初にGoogle公式の動画とコンテンツでアドセンスポリシーを学ぶ
上記の動画が複数あるので参考になるかと思いますが、手っ取り早く学びたい人向けにGoogleアドセンスチーム公式の情報を以下にまとめてます。
Google AdSense 審査合格のためのポイント(公式情報)
公式の情報を簡単に箇条書きでまとめるとこんな感じです。
- 独自性のある魅力的なコンテンツ
ユーザーが読みたくなるオリジナル記事を十分に用意。 - 読みやすいデザイン・ナビゲーション
メニューが分かりやすく、スマホでも見やすいレスポンシブなレイアウトに。(国産のワードプレステーマが参考になります) - 明確なサイト構造
トップページから全ページに簡単に移動できるように。 - 価値ある独自の情報
他サイトの記事・動画を使う場合も必ず自分の意見や解説を追加。 - 禁止コンテンツゼロ
著作権侵害、アダルト、暴力、違法な内容は一切NG。 - ユーザー生成コンテンツは管理徹底
コメント欄などを設置するならスパム・攻撃的発言を確実に削除。 - プライバシーポリシー・お問い合わせ設置
必須ページとして必ず作成・公開。(参照:https://support.google.com/adsense/answer/1348695?hl=ja)
赤線は必須で、プライバシーポリシーは最低限のルールとしてきちんと記載があります。
この辺を抑えてるのが私が使用してきたワードプレステーマであり、サイト設計の基礎部分が標準装備です。
しかし、1、4、7はあなたがやらないといけません。
独自性のある魅力的で価値あるコンテンツとは何か?

ネット社会ではよくこう言われます。
「コンテンツ イズ キング(コンテンツは王様)」
と言われるくらい記事や動画などのコンテンツが最重要ということです。
ですが、Googleの定義は抽象的で
- 独自性があり(オリジナル)
- 魅力的で
- 価値ある情報
と公式ページにきちんと書かれてます。
あなたはこの3つの意味わかりますか?
今の時代はAIで一瞬で本1冊を誰でも書ける時代です。
さらに、Googleやchatgptの検索結果はすでにAIで返答する時代になっており、書いた文章も読まれない時代になりつつある時代に私たちは生きてます。
なので、AI解答ができないくらい詳しい内容にしアクセスしてもらうために、Googleアドセンスが重視する3つが重要なのです。
ぞれぞれを詳しく解説します。
ブログを書く場合の大前提として「事実」である必要がある(エンタメは除く)

エンターテイメント分野の記事を書く人は関係ないですが、情報提供の基本はエビデンス(証明・証拠)が最重要課題となるわけです。
そうでないとAIや検索は間違った回答をするのでGoogleやchatgptなどの企業は困ってしまいます。
なので上記の3つを語る上で「事実」であることが大前提となるわけです。
しかもAIで今後ブログや動画サイトにわざわざ移動しなくてもそのまま回答してくれるので、Googleアドセンスは独自性と価値を重視してるわけです。
なので、私は権威性とオリジナルを持たせるためにわざわざ2年間ユーチューバーになってたわけですが、動画を学習させることで証拠を世に提示したわけです。(資格の証拠も出してます)
では証拠を掲載してAIからも信頼され、かつGoogle側が求める独自性、価値がある情報とはなんなのか?
答えは次の通りです。
Googleが求めるオリジナルの価値とはどういったものか?

やり方はいろいろあるのでいくつか方法をまとめると以下のようになります。
- まず検索であなたがこれから書こうとしてる内容、動画があるか検索で調べ、すでに参入者がいたら一次情報、つまり独自性ではなくなる。ただ、独自の視点があればオリジナル(例:野球の結果を書くだけでなく、技術分析も書くなど。試合結果は誰でも書けます。)
- ラッコキーワードを使い、そもそも需要があるのか確認。人が調べないことはそもそも価値がない確率が高い
日常でわかりやすい例を言えば

ラーメン屋は需要あるが、生き残ってるところはオリジナルな味が多い。逆にマニアックな飲食店はオリジナルであっても需要がない、つまり価値がないので潰れる。
こんなイメージです。
Googleは国営でありません。
生活のインフラになってますが民間の営利目的の会社ですから、価値や独自性にウエイトを置くのは当然です。
しかし、アクセスが0のマニアックすぎる情報ばかりのサイトも果たして「価値」と言えるのかまず疑問に思う必要があります。
こういったサイトは
自己満足で他人が見て面白い、ためになる情報が書かれていない
ことが多いです。
例えば個人の日記ブログが良い例ですが、見ず知らずの人の日常は誰も興味がないです。著名人は顔が見たい、どんな生活かを知りたいから日記でも見にきて、どうでも良い情報でも価値が出ます。

俺に価値ないのかよ・・・
と思われるかもしれませんが、そこに価値をつけるのがプロの仕事です。
ラーメンや音楽、スポーツは誰でもできる。そこに「価値」をつけるのがプロ。できない人は世界一でもアマチュアと呼ぶ

歌が上手な人、英語が喋れる人、スポーツの成績が日本一の人など才能がある人は世の中たくさんいます。
私が良い例ですが、どこにでもいるスキーヤーです。
でもYouTubeで1000人以上で世界の上位10%に入り、SNSも5000人以上のフォロワーがいます。
見たいと思わせるものがあるからフォローされ、ブックマークされます。
プロと言えるほどではないですが、
- サブスク
- アフィリエイト
- Googleアドセンス収入
があり、中には企業側から広告の契約の話もきます。
snowweb.jpはそういったコンテンツがたくさんあるのです。詳しくはブログ記事をくまなく見てもらえるとわかるかと思います。
では、ここから本題に入りますが、
のをご存知でしょうか?
実は今回の記事を書くためにアドセンス審査テストをするため2つ新規ドメインを取得し、ブログ作成しました。
それは
- Googleで書いてはいけないキーワードが入った雑記ブログ
- Googleで書いてはいけないキーワードを省いた雑記ブログ
という、どちらも証拠付きでNGワードがあるかないかで、あとは内容ほぼ同じというブログで審査をかけると面白い結果を得られました。
皆さんも知らず知らずのうちにNGなことをブログに書いてるはずです。
ではGoogleアドセンスの公式アドバイスにはない、NGな話題とはなにか?
それは以下の通りです。
最新情報は
Xで受け取れます。
この記事を書いた人 Wrote this article
hide
技術選や検定の点数分析からスキー上達のコツをテキスト、イラスト、写真、動画を使って解説。トップページにレベル別のトレーニングがあるのでブックマークしておくと便利です。