初心者向け。モーグル怖い人がやるべき練習方法

初心者向け。モーグル怖い人がやるべき練習方法

1級受験者が1番不合格になる原因となる不整地・コブ初心者向けの練習方法を解説します。

コブが怖いのは当たり前。初心者は練習場所がすごく重要

以前書いたスキーで1番難しいターン「カービング」と「コブ」の滑り方を解説で練習場所について書きましたが、もう1つ追加しておきたいと思います。

コブには種類があることから知る

コブには大きく分けて2つあります。

モーグル型

いわゆるモーグル競技向けのボコボコしたコブです。

技術選の八方尾根のウサギ平、猪苗代スキー場のモーグルワールドカップなどが有名ですが、人工的に石で積まれた上に雪が降ってできるコースです。

浅いコブから深いコブまであり、スキー検定1級でも他のクラウンの会場より難しいとされる八方尾根の1級検定をわざわざ受験する方がいます。

そのくらい難易度が高く、上手く滑れない方は腰と膝を痛めます。

不整地型

整地されてない自然にできた不整地斜面で、吹雪による吹き溜まりやスキーヤー・スノーボーダーが通ってできるタイプです。

検定では「不整地含む」と記されてるので、このどちらか、または私が受験した会場のように3タイプ、

  1. 整地だけど完璧な動きをする必要がある。
  2. 不整地だけど2番ほどの完璧さがないが、コブより完成度が高くないと70点もらえない
  3. コブ型は多少失敗しても降りて来れるなら70点くれる

の3パターンが用意されるケースがあります。

詳しくはスキー検定で受かりやすいスキー場の選び方をご覧ください。

このどれかで1級検定が実施され、かつテクニカルとクラウンはコブで行うので基本的にコブ練習をやっておくとどこでも滑れるようになるので今回はコブの初心者向けの練習方法をより深掘り解説します。

実はスキー板選びが結構重要

以前、バッジテスト1級・2級向けのスキー板の選び方という記事を書きましたが、整地だけで検定やるなら165センチでも良いのですが正直

コブはモーグル用の板の方が滑りやすい

です。

理由は簡単で

コブの中で余計に曲がるので制御しないといけない

というデメリットがカービングスキーにあります。

かといって、モーグル用の板と整地用のスキー板を買っても、検定本番ではすぐ次の種目に移動するので2台持ちはおすすめしませんし、お金の無駄になります。

なので165センチから170センチで1級またはテクニカル・クラウンまでこなす人が多いので、R15くらいを個人的にはおすすめしてます。

モーグル初心者はどこから練習すべきなのか?

「コブも整地も基本同じように滑るだけ」

という方がいますが、確かに同じといえば同じなのですが、このような言い方をするスキーヤーはセンス型で、運動神経が良い人に多いです。

逆になかなかコブが怖い、特にコブで怪我して救急車に乗った経験がある身として言えるのは

コブは恐怖でしかない

ので、当時の練習方法を次に紹介します。

コブ初心者はいきなりコブに入るべきか?

結論から言ってしまうと、

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