スキー検定4級合格のポイント。しっかりしたボーゲンがパラレルターン習得を早くする。

スキー検定4級合格のポイント。しっかりしたボーゲンがパラレルターン習得を早くする。

スキーバッジテスト4級のプルークボーゲン・リズム変化の練習方法、合格ポイントをまとめます。

4級の内容
  1. 種目:プルークボーゲンリズム変化
  2. 斜面設定:緩斜面
  3. 合格点:55点以上
  4. テスト形式:講習内、またはビデオ判定
  5. 受験資格:年齢制限なし
  6. 評価の観点:迎え角とエッジングコントロールができてるか

4級検定種目:プルークボーゲン・リズム変化

Photo:Sapporo Teine

プルークボーゲンとプルークファーレンの滑り方は5級の記事で書きました。

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4級では5級のプルークボーゲンに「リズム変化」という言葉が付きます。

要は以下のイラストの右側のようなライン取りのようなイメージで滑ります。

あくまでも「イメージ」ですから

  1. 小さめのターン弧
  2. 大きめのターン弧

の2つ入れれば、合格できるはずです。

全日本スキー・スノーボード連盟(saj)が出版するこちらの検定本にも評価の観点で

  1. 迎え角
  2. エッジ

のコントロールができてるか見ると書いてるので、きちんと操作できれば合格できるはずです。

2級・3級合格をスムーズにするプルークボーゲンの滑り方

過去記事でも何回か書いてますが、

プルークボーゲン格好悪いから、すぐにパラレルターンを急ぐあまり、下記のようなイラストの格好悪いパラレルターンが完成する。

という人があまりにも世の中多いのです。

その滑り方とはこんな感じです。

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