スキー検定4級合格のポイント。しっかりしたボーゲンがパラレルターン習得を早くする。


スキーバッジテスト4級のプルークボーゲン・リズム変化の練習方法、合格ポイントをまとめます。
4級の内容
- 種目:プルークボーゲンリズム変化
- 斜面設定:緩斜面
- 合格点:55点以上
- テスト形式:講習内、またはビデオ判定
- 受験資格:年齢制限なし
- 評価の観点:迎え角とエッジングコントロールができてるか
目次
Content
4級検定種目:プルークボーゲン・リズム変化

プルークボーゲンとプルークファーレンの滑り方は5級の記事で書きました。
4級では5級のプルークボーゲンに「リズム変化」という言葉が付きます。
要は以下のイラストの右側のようなライン取りのようなイメージで滑ります。

あくまでも「イメージ」ですから
- 小さめのターン弧
- 大きめのターン弧
の2つ入れれば、合格できるはずです。
全日本スキー・スノーボード連盟(saj)が出版するこちらの検定本にも評価の観点で
- 迎え角
- エッジ
のコントロールができてるか見ると書いてるので、きちんと操作できれば合格できるはずです。
2級・3級合格をスムーズにするプルークボーゲンの滑り方

過去記事でも何回か書いてますが、

プルークボーゲン格好悪いから、すぐにパラレルターンを急ぐあまり、下記のようなイラストの格好悪いパラレルターンが完成する。
という人があまりにも世の中多いのです。
その滑り方とはこんな感じです。
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