スキー検定3級合格のコツ。シュテムボーゲンとは?足を揃えて滑れるレベル

スキー検定3級合格のコツ。シュテムボーゲンとは?足を揃えて滑れるレベル

スキーバッジテスト3級の検定種目、合格のポイント、足を揃えて滑るパラレルターンのコツをまとめてます。

3級の内容
  1. 種目:ベーシックパラレルターン、シュテムボーゲン
  2. 斜面設定:緩斜面・中斜面
  3. 合格基準:120点上
  4. テスト形式:講習内、ビデオ判定
  5. 評価の観点:3つの基本動作。パラレルはスピードコントロールして安全なターンか。シュテムボーゲンは外足でバランスを取り、内足を引き寄せられてるか。

シュテムボーゲン・ベーシックパラレルターンとは?3級から足を揃えて滑れるレベルになる。

この動画の冒頭で2025年からの新種目、シュテムボーゲンが出てきます。また、2024年まで基礎パラレルターンという名称だったのがベーシックパラレルターンに変更されてます。

まずこの2つの特徴から説明します。

なぜパラレルターンではないの?なんでベーシックがつくの?

スキー検定は日本スキー教程を元に作られ、10年に1回ペースで改訂され、さらに毎年微妙にトレンドの滑り方が変わってます。

詳しい解説はここでは割愛しますが、要は毎年開催されるアルペンスキーワールドカップに影響されるため、勝者やポールセットの傾向で滑りのトレンドも変化するので毎年デモンストレーター選考会・技術選も行われるのです。

2024年10月7日に今のスキー教程に変わり、ベーシックパラレルターンという名前になったわけですが、一般社会と全日本スキー・スノーボード連盟(SAJ)ではこう呼び方が変わります。

  1. SAJはベーシックパラレルターン、一般的にはパラレルターンと呼ぶ
  2. SAJはパラレルターン、一般的にはカービングターンと呼ぶ

という違いだけで、要は

後述するSAJが求めるパラレルターンをすれば合格点を出す

という意味合いもあって?かわかりませんが、名前を変えて運営されてます。

シュテムボーゲンの滑り方

という感じで滑ればいいのですが、インスタにも書いてある通り、苦手な方は平に近い緩斜面で滑ると足に意識を集中できるのでおすすめです。

内足を引くと良いのですが、正直個人的には引いてる意識がありません。

では、この2つの滑りを私がどういった意識で滑ってるかを次に解説します。

3級に合格するポイントを狙って練習する。

私は2級から受験したので3級受験経験がないのですが、一応滑れます。

そこでSAJが求める滑り方をベースに落とし込み、私がこうアレンジして受験してるので2つの滑り方のポイントをまとめたので、分けて解説します。

シュテムボーゲンでは実は足を引いてない

これは結果論になってしまうのですが、私が意識したのは

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スキーの滑り方、上達する練習方法をほぼ毎日書いてます。トップページにレベル別のトレーニングがあるのでブックマークしておくと便利です。

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