資格を持つ審査員ではなく、世界中の視聴者が動画を見て採点する、開かれたスキー技術ランキングです。無料で公開し、誰でも参加できます。
目的
- 人間がジャッジし、機械監視で数字を管理する大会にする。
- YouTubeに設定することで、誰もがプロスキーヤーになれる環境整備をするAIと人間が作る新たなスキー市場の開拓
- プルークボーゲンまでW杯を設定することで、初心者同士でも戦える環境にし、スキー人口増加を狙う。
- 時代に合わせてアルゴリズムを改良し、人間を超える精度の高いジャッジシステムを確立すること。
- 雪不足、移動ができない社会になっても開催可能な大会とすること。
- こちらにある掲示板の意見をアルゴリズムに反映し、ルール改正検討会議をオープンに話し合う環境を設置。将来的には用具や練習環境の提供など、参加者が増えていけばいろんな社会実験ができると思い、柔軟に対応していきます。(Jリーグのような仕組みを導入するなど)
使用方法
- ランキングを見る:世界・国・州/都道府県・街の階層で順位を切り替えられます。
- 採点して投票する:選手ページで動画を見て、10項目(各0〜10点)を採点し送信します(1人1票)。
- 自分も参加する:「選手登録」からYouTube動画のIDを登録すると、自分の戦績ページができます(承認制)。
- 地域ランキングに載る:国は必須、州/都道府県・街を入力すると、その地域別ランキングにも自動的に掲載されます。
🎬 なぜYouTube動画なのか
動画をYouTubeに指定する理由は、すべての参加者に「プロスキーヤーになるチャンス」を与えるためです。上手い選手ほどランキング上位に表示されて注目が集まり、動画の広告効果が高まります。つまり、日々のスキー練習動画そのものが収益(経済活動)につながる仕組みです。ただし、YouTubeで広告収入を得るには1000人の登録者と直近1年間の総再生時間4000時間を超えないと広告収入はもらえません。登録者500人だとスパチャなどは可能です。
ジャッジの仕組み
- ジャッジは基本全員です。
- 現時点ではベイズ平均補正方式を採用しています。不平等な点数や票を自動検知で無効にする機能です。
- アルゴリズムは常時更新していき、Google検索順位アルゴリズムのような形式をお手本に日々改良してます。アップデートした場合は一部公表します。
- ただし、アルゴリズムを全部公表すると不正を働く人も必ず出るので、全部は公表しません。また、スパム認定扱いにしたり、選手に何らかのペナルティが発動します。
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