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スキー板の選び方から基礎(検定)、アルペンW杯などの最新情報まとめ

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スキー1級所持。元アルペンスキー選手が基礎スキー検定と競技の滑り方の違い、初心者から上級者までの上達法を日々提供しています。実績や賞状はプロフィールにあります。
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このページではスキー販売店とメーカーの最新情報、アルペン、基礎(SAJ検定)の最新情報をまとめてます。

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スキー板の選び方解説&メーカー最新情報過去ログ

以下のブランド別ページにて、商品別のスキー板の選び方を詳しく解説しています。メーカー別ページは随時追加していきます。(メーカーさんからの写真提供あればアイキャッチ画像を随時変更します)

日本
OGASAKA
フランス
SALOMON
オーストリア
HEAD
オーストリア
ATOMIC
フランス
ROSSIGNOL
イタリア
NORDICA

スキー板の選び方

Photo:Sapporo Teine

ここでは初心者向けのスキー板の選び方について解説します。

なお、中級者、上級者向けのスキー板の選び方は上記の「メーカー別ページ」にて、商品別で選び方を解説してるので、そちらをご覧ください。

スキー初心者の板の選び方とは?レンタルか、買うべきか悩んでる方へ。スキーは金持ちのスポーツは誤解。実は結構安上がりのスポーツ。

初めてスキーをこれからする人や初心者の方、スキー授業で子供に用具を揃えようとする親などは選ぶのに困る方も多いかと思います。

特に近年は円安が進んでおり、

女性
女性

スキー用具高すぎ。リフト券代とかも高い。スキーは金持ちのスポーツでは?授業から消えてしまえばいいのに。

といった声も多く聞きます。

特に多いのは

男性
男性

スキーは金持ちのスポーツだろ

というイメージを持つ方が昔から結構いますが、実はレベルの高いスキーヤーほど

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お下がりで10万のスキー板を3000円くらいでもらったり、タダでくれることもある。私は小学校のバザーで買った700円のHEADのスキー板を使い、大会で入賞したこともあります♩

こういったことがあります。

リフト券代も上級者ほど安いスキー場で練習するのでシーズン券で年間3万円ほど。(初心者はリゾートに憧れるので。一方、安いスキー場はリフトで並ばないので、1時間あたりの滑走数が増え、経験値上がるから上級者は基本リゾートで練習しないのです。)

また、大抵のスキー場は無料バスなども走ってるので、スキー場が近くにある街であれば交通費もそんなにかかりません。

下手すれば安いと言われるマラソンの方が人によってはお金がかかります。(私はフルマラソンも10回以上経験してるのでよくわかります。)

初心者ほど勘違いしてる「用具が高ければモテる・上手くなる信仰」。運転下手な人はフェラーリでも下手。

AIが作成した架空のフェラーリコンセプトモデルです。

運転に例えるとスキーのことがよくわかりますが、高いスキー板、ウェアを着ても

  • モテない
  • 上手くならない

です。

ですが、初心者ほどこの2つの要素があると思い込んでる人は多いです。

昔、先輩に「デートでスキー場行くことになったからお前のその板とウェア貸せ」と一方的に言われ、私は「多分、曲がらないですよ」と言ったのですが、アルペンW杯で使ってるようなプレート付きのGSモデルを貸しました。総額20万以上する板とウェア貸したのですが、先輩のレベルは「八の字のプルークボーゲン」だったので、全然板が曲がらず、さらに「お前の板重すぎて疲れる」と散々文句を言われ、デートは大失敗だったそうです。逆に女性に「なんでそんな装備してるの?」と突っ込まれたそうです。苦笑

なので、無理をせず身の丈にあった用具からまず始めることが重要です。

アルペンの板が硬くて重く、一般の人は思うように曲がらないので操作が難しいでしょう。

価格が高いスキー板はきちんとセンターポジションに乗り続けられる身体能力がない、荷重調整ができない人は曲がることも難しいでしょう。(詳しくは下記のリンクへ)

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スキー初心者はどんなスキー板を選ぶべきか?

Photo:Niseko Hanazono

結論、こんな感じです。

このどれかで選ぶと良いでしょう。1つ1つ説明するとこんな人向けです。

目的別スキー板の選び方
  1. セットスキー購入を選んだ方が良い人:スキーに強い憧れがあり、「絶対上手くなりたい人」向け。小学生を持つ親ならビンディングを可動式にしておくと、子供の成長に合わせてブーツだけ買い換えるだけで済むものもあります。
  2. 通年レンタルを選んだ方が良い人:子供がそこまでスキー熱がない。でもスキー授業で必要なので成長に合わせて選びたい人(板のサイドウォールやエッジ、金具の状態をきちんと見極める必要あり)
  3. スキー場でのレンタル:とりあえず1回だけスキー場で挑戦したい人、自宅が南国で雪が降らない地域に住んでいる人など。
  4. 中古スキー:当たり外れがあり、意外とお金がかかる。転売目的で買ってる人もいるはず(レアな商品があれば安く買って高く売れるので)

こういった選択肢があります。

ただ、どの選択にもメリット、デメリットがあるのでよく考えて選ぶことが大切です。

ちなみに、2番の「通年レンタル」は早い者勝ちでサイズがなくなっていくので、夏のうちから近くで営業してるところがないかと早めに確認しておくことをお勧めします。

夏でも売っているところは穴場。ニューモデルの型落ちが安い

Photo:Niseko Grand Hirafu

私は3月によくスキー用品を買いますが、理由は

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ニューモデルや旧モデルがさらに値下げするから

です。

最新モデルを手に入れたいという人はこの3月以降だと型落ちで良ければ、春以降に結構安く買えます。

中には6月頃になっても売れないスキー用品は在庫処分で半額まで値下げするケースもあるので、snowweb.jpのXでお伝えしてるのでフォローしておくと便利です。(滅多にないので、情報入手した人の早い者勝ちです)

ちなみに、イオンやゼビオなどの大型スポーツ店、ショッピングモールなどは10月以降になるとスキー用品が店頭に並びますが、こういったお店の欠点は

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10月以降しか手に入らない

という状況です。

しかもほぼニューモデルなので意外と高かったりします。

確かにブーツのサイズ合わせなどもありますから、リアル店舗でスキー用具を選びたいですが、いわゆるプロショップやこちらの店舗だと年中販売されてるので、事前に値段の相場を前のシーズンに調べておき、1番お得なところで購入するのが場合によってはベストな買い方になります。

高くてかっこいいスキーウェアとかは専門店の方が多く、たまーに「上下セットで激安」で売ってたりもします。デザインがダサいと買い替えになったりして結構お金もかかってくることもあります。

スキー板の選び方まとめ

ポイントをまとめると

POINT
  1. 購入か、レンタルかは望むレベルと予算による。
  2. 初心者・中級者は身の丈にあった用具を選ぶこと。
  3. 購入1年前から「相場」を調べておき、次のシーズンをニューモデルか、旧モデルか、安いセットスキーにするかを検討する。(良いものは早く売り切れになります)

といったところを初心者や中級者、これからスキー授業で子供に買ってあげるお父さん、お母さんはこういった点に気をつけましょう。

次に

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1番安く買う方法

についてお伝えします。

上級者向けのニューモデルスキー板やかっこいいスキーウェアを1番安い値段で買う方法

最後にスキー板を1番安い価格で購入するにはどうすれば良いか?

実はスキー用品は3つの時期で販売されています。

スキー用具の販売時期
  1. 1月から3月:スキー場での試乗会などでの早期予約
  2. 6月・7月:プロショップでのカスタムフェアで早期受注会での割引価格
  3. 10月以降:高い価格での販売

なぜこのような3つの販売時期に分かれているか。

答えは簡単で、

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スキーメーカー各社が在庫を抱えたくないから

です。

ある意味、スキー業界は受注生産という仕組みを採用しており、残ったものを10月以降、高い値段で店頭販売しています。

10月以降は必ず買い損ねた人が必要に迫られて高い価格でも買うので、結果在庫がほぼ無いという状況になります。

主に夏場までに買うのは上級者であり、それ以外の中級者、初心者はこのスキー業界の仕組みすら知らないので、高い価格で買ってるケースもあります。

ただ、一般のスキーヤーの方はそもそも低コストで製造されているので、値段も安くなってますから、あくまでも上級者モデルを買いたい人は7月までに先行予約割引で購入した方が得になるという話です。

大体3割引くらいが今の主流ではないかと思いますが、20万のスキー板が16万円になるのですから、4万円あればシーズン券買えるので、ヘビーユーザーにとっては大きな価格差になります。

上級者、検定だと1級以上の人はこういった春と夏に次のシーズンに発売されるニューモデルを買っておくと安上がりになるので、この情報は頭に入れておいてください。

中にはレーシングチームやスキー学校所属の人はメーカー直結だったりもするので、こういったルートから買うという方法もあります。(選手や先生は頻繁にスキーをするので、高額なモデルを買う確率が最も高い客層です。)

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