
⚠ 投稿者からの情報です。誤りがあったり、天気などが変わっている場合があります。
| 券種 | 大人 | 中学生/シニア | こども |
|---|---|---|---|
| 1日券(レギュラー) | 11,000円 | 9,400円 | 6,600円 |
| 1日券(初滑り/春) | 7,700円 | 6,500 park | 4,600円 |
| 1日券(ファイナル) | 5,800円 | 4,600円 | 3,200円 |
| コース特性 | 割合 | 主な特徴 |
|---|---|---|
| 初級コース | 41% | 初心者でも山頂付近から林間を迂回して滑走可能 |
| 中級コース | 27% | 適度な斜度と羊蹄山の絶景を楽しめるメインバーン |
| 上級コース | 32% | 最大斜度40度を誇る非圧雪パウダーやうねりのある斜面 |
ゲレンデマップは公式サイトよりご確認ください。
JR倶知安駅から日本交通・ニセコバス等を利用し約15〜50分、ひらふウェルカムセンター下車。
私自身が生まれて初めて滑ったスキー場がここグランヒラフです。
昔はニセコ東急リゾートという名称で、高原側とニセコアルペン側の2つのスキー場会社に分かれてましたが、今は統合されてます。
インバウンドの影響で地価上昇して有名になりましたが、バブル時代にもたくさんの人が来てゴンドラが最高2時間待ちという経験もしました。
上記の動画は最後に行った時のものですが、3月後半に滑っても山頂はマイナス10度くらい。パウダーというほどの雪は降ってないので、どちらかというと固い雪でしたが十分ニセコを満喫しました。
春になるとリフト券も安くなり、外国人観光客は半分くらいまで減り日本人が増えてました。
それでも4つのスキー場を楽しめる共通一日券は2023年当時で8500円でしたから、今考えるとグランヒラフだけで11000円ですから、相当値上げした印象があります。
昔は国体も開催され、モーグルの大会とかも行われており、最近はフリースタイル系の大会を春に行うなどいろんなイベントがあります。
セレブなイメージが強くなった印象のニセコエリアですが、コンビニを活用し、昼飯を車で食べるなどをすれば安上がりになる方法はいくらでもあります。