ブログはオワコン?動画とどっちが良い?


ブログオワコンって言われてますが、1000万人くらいの人口いるんですよ。動画とどっちが収益化早いかを解説しました。
この記事を含めたまとめコーナーはこちらです。
結論、

ブログ終わってないし、1000万人くらいユーザーいるよ
という話です。
稼げるのが早いのもブログですが、人によってはYouTubeの方が向いてると思うので一概に言えませんが、長い目で見たらブログのほうが稼げるでしょう。
理由は

プラットフォームに依存して収益を得ると、サービスが終わったら終了になるので独自ドメインは強い
からです。
1000万人という数字は無料ブログサービスのノートのアクセス数であり、どこかの有名なユーチューバーが言ってました。
ネットで本屋が潰れるなんていう話もありましたが、それは経営体力のない小さな書店であり、大規模なところは未だにたくさんの人が本屋に行きます。
活字はしっかりした情報を得たい人向けであり、YouTubeは適当に見たい暇つぶしユーザーが多いのです。
つまり、所得が多いのもブログを読んでる人なのです。
これはデータからわかってます。
成功する人はなぜ活字を好むのか?

これはあくまでも私個人が持ってる情報ですが、こんなデータがあります。
- YouTubeユーザーはブログ課金しない。有料動画のみ課金
- AI解答や検索からくる人は能動的な人が多く、課金する確率が高い。アフィリエイトも物が売れやすい
こういう傾向があります。
動画を見る人はそもそも文字や文章が読めないから動画を見てる傾向が強いです。
もちろん、耳でラジオ感覚で聴く人も多いので一概には言えませんが、スポーツなど見ないと理解できないケース以外は実は文字の方が情報が早く入手できたりします。
エックスというSNSはそれで伸びたようなものです。
ビジネスなどは情報の速さが命ですから、市場参入者が増える前に市場を取る必要があるので活字を見てるという方も多いです。
オワコンという人の特徴

ブログオワコンという言葉を広めたのは、界隈のあのプロブロガーさんですが、2015年から2018年頃に荒稼ぎしたブロガーはみんなオワコン化しました。
なぜかわかりますか?
ネットの世界ではオリンピックと同じで4年間隔で主要プレイヤーが入れ替わります。
つまり、タレント性のある人は自分が商品ですから飽きられやすいのです。
なのでテレビ番組などは定期的に終了させて番組を変えたり、タレントを変えるのです。
その中から一握りの人たちのみ長い年月を著名人として過ごすわけですが、これは稀なケースです。
YouTubeも同じです。
ですが、私はなぜか30年近く生き残ってます。
30年近く生き残るブログの特徴

タレント、つまり自分が主役の人は飽きられます。
ではなぜ私が30年近くブログで稼げてしまうのか?
理由は簡単で