人気ブログの作り方とYouTubeノウハウまとめ


1999年にWebサイトを作り、2001年からずっと収益化。30年近く運営するノウハウ、人気サイトにする方法を解説しています。
はじめに
第1章 なぜブログもYouTubeも1年以内に辞めてしまうのか?
第2章 始める前の設計図(コンセプト・ジャンル選定編)
- ジャンル選びで9割決まる:未経験者がやりがちな失敗
- 「好き」「得意」「需要」が重なる場所の見つけ方
- 流行りジャンルに飛びついてはいけない理由
- YMYL(お金・健康)は避けるべきか、挑むべきか
- 30年戦えるジャンルの見極め方:市場の寿命を読む
- 特化ブログか雑記ブログか:未経験者への現実的な答え
- あなただけの「肩書き」を作る:専門性の育て方
- 競合が強くても勝てる「ずらし」の技術
- ペルソナ設計:たった1人の読者を思い浮かべる
- ブログのコンセプトを一文で言い切れるようにする
第3章 土台をつくる(開設・環境構築編)
- 無料ブログとWordPress、30年目線ではどちらか
- 独自ドメインという「一生ものの住所」を持つ意味
- レンタルサーバーの選び方:安さで選んではいけない理由
- ドメイン名の決め方:改名できない前提で考える
- WordPressのインストール:未経験者が最初につまずく壁
- 開設直後にやるべき初期設定チェックリスト
- SSL化とセキュリティ:資産を30年守るための備え
- テーマ(デザイン)選び:無料と有料の分かれ道
- 入れるべきプラグイン・入れてはいけないプラグイン
- スマホで読まれる時代の最低限のデザイン設定
- バックアップ:全てを一瞬で失わないための保険
- 開設完了後、最初の1週間でやること
第4章 記事を書く力(ライティング基礎編)
- 「うまい文章」より「読まれる文章」を書く
- 記事の設計図:書き始める前に9割終わらせる
- 読者は3秒で去る:最初の一文で心をつかむ
- 見出し(H2・H3)の作り方:地図のように導く
- PREP法:未経験者でも論理的に書ける「型」
- 一文を短く:リズムで読ませる技術
- 具体例と体験談が記事に命を吹き込む理由
- 難しい言葉を使わない勇気
- 「結論から書く」がなぜ正解なのか
- 1記事にかける時間の目安と、その短縮法
- ネタ切れの防ぎ方と、書けない日の乗り越え方
- 推敲のコツ:一晩寝かせて読み返す
- 文章が10倍読みやすくなる装飾のルール
- AI時代のライティング:使う人か、使われる人か
第5章 検索から人を呼ぶ(SEO基礎編)
- SEOとは何か:未経験者のための超入門
- 検索意図:読者が本当に知りたいこと
- キーワード選定:宝の山の見つけ方
- ロングテールキーワード:弱者が勝つ戦い方
- 検索ボリュームの読み方と落とし穴
- タイトルの付け方:クリックされるかは30文字で決まる
- メタディスクリプション:検索結果での自己紹介
- 内部リンク:記事同士をつなぐ「血管」
- E-E-A-T:Googleが信頼するブログの条件
- インデックス:書いた記事を検索に載せる
- 順位が上がらない時に見直す5つのポイント
- SEOに振り回されない:30年目線のSEO哲学
第6章 収益の柱を立てる(マネタイズ編)
- ブログはどうやってお金になるのか:収益モデル全体像
- Googleアドセンス:最初の収益の一歩
- アフィリエイトの仕組み:紹介で稼ぐとは
- ASPの登録と選び方
- 売れる商品の選び方:自分が使ったものだけ紹介する原則
- レビュー記事の書き方:信頼を裏切らない
- 「売り込まない」のに売れる文章術
- 収益記事と集客記事の役割分担
- 高単価案件と、長く売れ続ける案件の見極め
- 収益が一つに偏る危険:柱を複数持つ
- 自分の商品を持つという最終形
- 稼げるようになっても守るべき「読者ファースト」
第7章 見た目と使いやすさ(デザイン・UX編)
- デザインは「読みやすさ」が9割
- トップページの整え方:初訪問者を迷わせない
- プロフィールページ:あなたを信頼してもらう場所
- 回遊率を上げる導線設計
- 表示速度:遅いブログは読まれず、稼げない
- 30年古びないデザインの考え方
第8章 育てて伸ばす(分析・改善編)
- アクセス解析の始め方:アナリティクスとサーチコンソール
- 数字のどこを見ればいいのか:未経験者が追うべき指標
- リライト:古い記事を蘇らせる技術
- 伸びる記事・伸びない記事の見分け方
- 検索順位のチェックと改善サイクル
- 読者の反応から学ぶ:コメント・問い合わせの活かし方
- 「捨てる勇気」:成果の出ない記事の扱い方
- データに基づいて次の記事を決める
- 半年・1年ごとの棚卸しルーティン
- 改善が”楽しく”なると、ブログは続く
第9章 仕組みと習慣にする(継続・仕組み化編)
- 続く人が持っている「書く習慣」の作り方
- モチベーションに頼らない仕組みづくり
- 燃え尽きを防ぐ:30年走るためのペース配分
- ネタのストック法:アイデアが枯れない仕組み
- 外注・チーム化:一人で抱えないという選択肢
- 記事の定期メンテナンスをルール化する
- SNSとの付き合い方:依存せず活用する
- メルマガ・LINE:検索に頼らない読者との絆
第10章 30年、資産を守り抜く(長期戦略・リスク管理編)
- Googleアップデートに動じないブログの作り方
- 一つのプラットフォームに依存しない分散戦略
- トレンド記事と、10年残る記事のバランス
- 稼げなくなった時に立ち返る「原点」
- ブログを「売る」「譲る」という選択肢
- ライフステージが変わっても続けられる形
- 10年後のあなたへ:今日の1記事が持つ意味
- 30年稼ぎ続けるブログの正体と、これから
あとがき

クロードミソスなどがセキュリティを全部突破する可能性が指摘されてる昨今ですが、いろんなログイン方法をAIが考え構築するサイトなんかも作ってます。
また、オンライン大会の企画などアルゴリズムにも着手し、プログラムよりも運営全体を見る感じになってきており、私自身今何屋さんかよくわかりません。
YouTubeからも収益を得て、ブログからも収益を得る。
そんな生活を30年近く続けてきて思うのは、

5年でオワコンブームが来るのがネットの世界
です。
昔は
- ホームページオワコン
- ブログオワコン
- YouTubeオワコン
という時系列で来ており、オワコンという言葉自体はブログの時代から続いてます。
正直、ブログにしろYouTubeにしろ強いのは自社商品があるところです。
広告収入は変動しやすいですし、契約を突然切られるのが当たり前です。
ですが、自分が売れる商品を持っておけばいつでもお金に変えられるわけです。
スキル(能力)を持っておくと食いっぱぐれないのは事実であり、最初から収益が変動するという前提でビジネスシステムを設計することが重要です。
私は主にスキーが得意だったのでスキーから様々なビジネスを展開してきましたが、全てネットです。
ある意味これもリスキーだなーと思ったりもしてますが、原稿があればいつでも電子書籍で販売することもできます。
生きてる間にあと何記事書くのかわかりませんが、見たい人もいるようなので今後も執筆に励んでいこうと思います。(動画も)